業務連絡的ただの日記w 

[2006/05/18] | ブログ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

 囚人さんは明日久しぶりの出張です。わりと楽な出張なんですけどね。
 そういうわけで、今夜はその準備をしなければ。昨日書けなかった記事を書きたいんですけど、ちょっと無理そうだなぁと。なので、今日はただのグダグダ日記です。(え?いつもそうだろうって? 笑)

劇場版ガンダムで倍賞千恵子さんがアムロの母カマリア役だった事、忘れられてるのかなぁ・・・。


 言われてみれば、覚えていますけど。子供心にも「なんで、そんなところで俳優さんのネームバリューに頼るのかなぁ」と思っていたような気がします。昔から私はそういう考え方だったんだと思う。
 劇場版の1作目は、「すべったら続編なし」(だから『機動戦士ガンダム』であって『機動戦士ガンダム I』ではなかったそうな)だったそうですから、何でも保険をかけておきたかったのかもしれないですけどね。
 動きのデフォルメですか・・・。宮崎さんの『未来少年コナン』のようには富野アニメで印象に残るものは少ないですが、巧みにやっているんでしょうかね。湖川さんと組んだ作品などでは特に目立たない気がします。

もののけ姫は「ぼそぼそハリウッドアクション」


 なるほどね。声だけの話ではないけれど、きっと声に内容が引っぱられる部分もどこかであると思うんです。私は『未来少年コナン』や『カリオストロの城』が本当に楽しかったと思うから、カラッと明るい宮崎アニメをもう一度見てみたいですね。(はっちゃけ宮崎アクション? 笑)

 この頃『THE ビッグオー』で検索してここに来る人が多いなと思っていたら、むいむい星人の寝言さんを読んだらANIMAXで放映が始まってるんですね。わが家はANIMAX見れないからなぁ。・・・いやー、でも、もしSecond Season放映してくれるんだったら、まじで考えちゃうぞ、うん。見たことないのはやっぱり悔しい。(しかし、それもいいけど、早くPC買い換えてWEB配信見れる環境にしたいぞ。あー宝くじでも当たらないかなー。 涙)

 げ、もうこんな時間!皆様スミマセン。そういうわけで明日はお休みです。でわでわ。
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コメント

> はっちゃけますか

まず、変なロボットが宣伝に来てるぜ!
クリックしてはいけないぞ。

本題です。
かつてのマンガに「死」を持ち込んだのは手塚治虫氏だ、と聞いた事があります。
バーベルが落ちてこようが爆弾が破裂しようが、
次のコマではけろっとしているのがマンガでした。手塚氏はここに、「撃たれて死ぬキャラクター」を登場させます。
情景から物語へ。描写の多様化が示唆されたのですね。

いぜん、○ャンプを初めとした少年マンガに於いて、ダメージ表現や死についての描写が曖昧なのは如何なものか、などという意見を見かけたし、自分でもそう思ってたけど、
考えてみるとそういう事にこだわらないのは伝統というか、マンガというものが本来持ってる性格なんですね。

要するに何が言いたいかというと、もしもハッチャケ的な宮崎アニメが制作されたとしても、俺ぁ屁理屈こねて楽しもうとしないのだろうなあ、その自己変容ぶりに、得たものも失ったものもあるけど後悔はないなあ、というだけなのでご無礼しました。

>Second Season
/会えない時間が
/恋育てるのさ
/眼を瞑れば君がいる

どうしても、というなら止めはしない。
でも、一つだけ例え話をさせてくれ。
同窓会のお誘い、憧れのあの子はどんな風になってるのか、を考える。自分の妄想に現実が打ち勝つケースというのは、ま、そうそうないもんなんじゃないかと。

/悲しい事があると
/開く革の表紙
/卒業写真のあの人は
/優しい眼をしてる

ものなのさ。

> ガンダムⅠのキャスティング

は松竹側の保険なんでしょうね。主題歌にしても後の富野作品とはちょっと傾向が違うような気がします。ひょっとしたら再会母よが長めに挿入されたのは、あのキャスティングの提案があったためかもしれませんね。

動きについては、ザブングルあたりが一番デフォルメされていたのかな。イデオンあたりを観ていると、湖川氏のキャラは、リアルでありながら、よくみるとデフォルメされており、それが動くと不思議な存在感が生まれるんですよ(ただし湖川氏系列のアニメーター以外の作画だとこの存在感は薄くなる)。宮崎氏的なアニメーションの魅力とはちょっと違うかもしれませんが。

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