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忘れられない印象 

[2006/05/11] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP ▲

「…そう、ちょい右」
「そう右」
「はい、そこでまっすぐ」
「そう、こっちこっち、大丈夫だから」
「すぐ外なんだから」
「アムロ?」
「わかるの?ど、どこ?」
「いい?」
「4、3、2、1、0!」
「…ああ」
「わあーい」
「アムロ」
「み、みんなは?」


 「打ち切り」で出されたにしては、本当に印象に残っています。「ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない。わかってくれるよね?ララァにはいつでも会いに行けるから・・・」へ繋がっていくラストを考えると、私にはどうしてもニュータイプというものが嫌いになれないんです。

どうしても印象的な部分は、表現がエスカレートしてしまいがちですものね。


 たしかにそうですね。ただガンダムとΖガンダムで見比べると、ただのエスカレートと言うより、アンチテーゼになっている部分があって凄まじい。希望から絶望へ。劇場版でそれをもう一度裏返した意味というのを、じっくりじっくり考えてみたいと思っています。
 Ζガンダムというのは、やっぱり「正当」なビルドゥングスロマンのアンチだったと思うのですが、長くなりそうなので今夜は書けそうもありません。

 今日は帰りにエヴァンゲリオンを二巻借りてきました。折り返し地点を過ぎて、少し加速してみたくなったのと、思ったほど「毒」が自分に効いていないのと。(ブレンパワード二周目と並行してみていたのは、半分は保険をかけていたのもあるんですが。ちょっと一休み。)
 でも、ここからが「毒」は本番くさいですね。(笑)
 エヴァってのは、きれいに完結するんですか?
 当地では深夜に放送されていたってのがあって、これまで飛び飛びにしか見たことがなかったのです。肝心の最終二話も未見。今回初めて通してみているのですけど、むしろ飛び飛びに見ていたときの一話一話のほうが、(前半を見た限りでは)インパクトがあった気がします。
 ・・・それにしたって、今時、見るんならもっと固めて借りてきて一気に見るのでしょうが。どうもそういう見方って私は得意じゃないんですよね。

 なんか、早くエヴァを見終わって、次はこれまで回避し続けてきたVガンダムを見てみたくなってきました。どういう心境の変化なのだか。自分で自分がよく分からない。(笑)
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コメント

> 放映短縮と打ち切り

ガンダムは約9話分の短縮で、イデオンは完全に4話を残し打ち切り。ガンダムは短縮に伴い、ある程度物語を圧縮、切り捨てを行って完結させたようです(最近ではウルトラマンネクサスがこのパターンかな)。それによる未完成感がどこかあるんでしょうね。また、続く宇宙世紀ガンダムもなんだか物語が完結しないっていう雰囲気が残されている気がする。
イデオンは未公開部分を映画化して完結、、、ん?劇場版Zガンダムもこの流れとどこか共通するような。

エヴァも辛かったが、Vガンも負けず劣らずの、富野アニメ観賞奥の院。それまでの総決算的内容です。衝撃度はZが鈍器とすると、Vは刃物かなぁ。
Vガンを見るときはターンエーが保険になるかも。

>

Vは闇鍋です。どんな味かは保障しません(笑)

> …そう、ちょい右

うん。僕も忘れられません。
ニュータイプ設定が違和感ある、
のではなくて、
あのラストで夢見た明日を早くもイデオンで
「それは甘いです」といわれた気分になって、
Zで帰ってくるかと思ったらだめ押しをされて、
それでやさぐれちゃったみたいですボク。

…、いいシーンだった。いい夢だったなあ。
夢って、さめちゃうんだな。

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