ニンテンドーDS さわってみました 

[2006/05/05] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 ちょっと前まで品薄で話題になっていたニンテンドーDS。
 「また流行りモノかよ。」と、正直、少しバカにしていたのですが、知り合いが持っていたので、ちょっと触らせてもらいました。
 ・・・認識を改めました。これはなかなかかもしれないですよ。

 といっても、いくつか見た限りでは、ソフトウェア的にはどうなのかなと思うところがありましたけど、可能性があると思える分だけ、ハードとしては、妙に新鮮な感じがありました。
 たいしたことじゃないんです。ペンで書いた字を認識してくれたり、声を認識してくれたり。このぐらいは技術的にはもっと早く出来ててもおかしくなかったものじゃないかと思うんですけど、改めてこういう気安さで、そうやって機械と接してみると、不思議にストレスが低くて心地良い。
 前にラジヨさんが言っていたマン・マシン・インターフェースの問題ってのは、結構この程度のことでぐっと視界が開けて見えるような。
 ボタンピコピコというゲーム機や、キーボードカシャカシャというパソコンにはなかった可能性を、こういう身近な感じで見せられると、「へぇ、意外と面白いなぁ」というのが私の感想でした。
 手を動かす、声を発するという身体的なアクションが、とても「快い」ものに感じられるというのは不思議なことですね。
 きっとコレが世の中で人気を博したことで、多くの技術者が、他のいろいろな機械と人間を結ぶインターフェースの部分で、新しい試みを考えてくれるんじゃないかと、なんだか期待できるような気がしました。
 ちなみに、かなり俗っぽい「脳年齢」を測定するゲームをやったんですけど・・・。(結果は言いたくない 笑)
 囚人さんが世の中で流行っているものを素直に評価するなんて、なかなかないことですよ。(ドコが素直なんじゃい)
 チャンスがありましたら、皆さんもちょっと触ってみられてはいかがかとお勧めしてみます。

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