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知られざるアニメーション 

[2005/08/29] | アートアニメーション | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

恐れ多いのですが、リスペクトする山村浩二さんのブログにリンクを設定してしまいました。

知られざるアニメーション

自主制作、非商業媒体というのかな?なにしろ短編アニメーションの分野で世界的に評価されている山村さんのブログでは、世界のアート系アニメーションの作家や作品が紹介されています。
この種の作品は、なかなか実際に見る機会が少ないのでつらいのですが、いくつかは美術館等で見たことがあり、「アニメーション」というものについて、従来とは違った角度から考えるきっかけとなりました。チャンスがあれば、是非もっと見てみたいと思っています。

山村さんのホームページのほうもおすすめです。

あまり勉強していないのですが、ヨーロッパやカナダで盛んなアート系のアニメーションを見ていると、言語が不要な視覚芸術であるアニメーションということの意味や、国際的であるために、逆にその国ごとの文化の伝統のようなものが出てくるといったことが思われてきます。特に後者のほうは、宮崎駿さんなんかはたぶん明確に意識してるのではないか、という気が私にはします。

皆さんもチャンスがあったら是非見てみてください!
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コメント

> あまり見てませんが

フレデリック バックの「木を植えた男」と「大いなる河の流れ」はLD持ってます。当時話題になったもので(ミーハーなんです)
「木を植えた男」はともかく「大いなる河の流れ」は本当に言葉が不要なアニメでしたね。
現実的なストーリーですが、まるで夢を見ているような、しっとりとした幻想感がありました。
おっとまずい、今酒が入ってるんでした。
支離滅裂になる前にやめておきます(笑)
ところでご覧になりましたか?

> 私はろくに買わない人なので。。。

コレクションはゼロ。その2作も未見です。私が見た中で印象深いのはブラティスラバ・ポヤールという作家(カナダ)の人の「バラブロック」という作品で、なんと言いますか、「丸いの」と「四角いの」が闘っているのを見て、これはガンダムと同じものを表現しているな、と(笑)。ちなみに私が見たのは某美術館のビデオコーナーでした。
フレデリック・バックですね、名前覚えました。どこかで見れたらいいな。(買えばいいのか。。。)

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