んん? 

[2006/04/21] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP ▲

 今日はあんまり書けないんですけど。
 「なんだろ?」を眺めていて「そうか、スカルさんもお隣(G_Robotism)の常連さんだったのかー…」と。…んん? 何か違いますね。もしや、うち(避難所)の常連さんの話だと思われました?
 避難所の常連さんを分類し始めたら、一人一タイプになっちまいますね(それって分類になってないってば。)
 いろんな人が来てくれて楽しいです。

 エヴァはやっとマグマダイバーまで来ました。そろそろ何か書いてもいいんですけど。なーんか…ここまで見てだけじゃ、すごく普通な感想にしかならないっす。(っていう感想。)
 ブレンはすごいですよねー。富野さんにとっては、ガンダムっていうのがイレギュラーなんで、それがなければブレンみたいな作品が一番やりたかったんでしょうね。
 エヴァってばチラリズムのエロス全開なので、ブレンのOPで裸女が飛びまわっているのを見ると、なんかホッとする。(いや、自分もスケベ心の火はまだ燃え尽きていないので、エヴァの「やらしさ」もそれはそれなんですけどね。)
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コメント

> ブレンみたいに

包み隠しがないと、余計いやらしく見えないものですねぇ。
でもなんだかVガンまでの方向性とも違うような気もするので、エヴァがいい意味で影響してるんだろう。それと何か死んでいた富野作品がここから急に元気になったですね。観ていて妙にホッとします。

> 見る順番ではないですが

時系列通りVガン→エヴァ→ブレン
を意識するのが重要ではないでしょうか?

トミノ作品はどんなに年月が離れていても
時系列順にその前後を見るとリンクがあります。(その中でエヴァが何故か
Vガンとブレンの中に挟んでも違和感のない存在になってます。)

Vガン→ブレンと見た場合
「親の身勝手な期待で育てられ、そして親とのディスコミュニケーションのために『家族』に対するコンプレックスを持つ子供たち」の物語としてリンクしています。
(前者はウッソ、伊佐未姉弟、後者はカテジナ、伊佐未姉弟)

カテジナ(勇、イイコも)は
母親が浮気、父親はそれに見向きもせずに仕事に走るという
逆カミーユです。

ちなみにシーブックは、かろうじて母親とのディスコミュニケーションを解消できた少年ですね。

こうしてみると(アムロの時の親子のディスコミュニケーションはWBという擬似家族で解消されていたので除外するとして)、
Zガンダム~ブレンパワードまでは
親子のディスコミュニケーションの物語に蹴りをつけるまでの過程だったのかもしれませんね(逆シャアの時なんて一番酷くて、クェスとかハサウェイとか、富野のおじさん理解できないっていう状態だったようです)。

> 指摘

ちなみに「蹴りをつける」は誤用です。
あれは古典文学で文を終わらせる時に「けり」という助動詞をつける事から生まれた言葉です。
「いと、あはれなりけり」
ですから「けり」はひらがなかカタカナで書きましょう。

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