耳が痛い話 

[2006/04/18] | ブログ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 コミュニケーションなんだ!って書いていたら、なかなか耳が痛い話を読ませてもらったので、ちょっと書き留めておきますね。

ARTIFACT@ハテナ系 ブログやmixiでよく見かける「毛づくろい的コミュニケーション」

 私が「つながりたい欲求」でコミュニケーションしてるのは、否定できません。「毛づくろい」とは、サル山のグルーミングのことだと思いますが、有用かどうかはさておき、社会には必要なものではないかと私は感じております。しかし「内容のない話」にならないよう、そこは気をつけねばならないな、と思いました。

 もう一つ。

分裂勘違い君劇場 コミュニケーション能力をウリにする人が醜悪な理由

コミュニケーションすれば問題が解決するわけじゃない


 この避難所では、そもそも個人レベルでどうこうならないようなことをよく話してますね。(でも、うちのブログのいいところは、決して誰も「空気読め」みたいな発言はしないことだと思ってます。)
 しかし「具体的な価値の創造」って難しい。

弱肉強食の利害闘争が正当化される唯一の根拠は、それによって、全体の価値創造、すなわち全体の豊かさの総量が大きくなることです。


 「唯一の正しい競争とは、価値創造の競争でなければならない」を含め、よく考えられた言説であり、耳を傾ける価値はあると思いました。コミュニケーションそれ自身を目的化するのではなく、それをツールとして活用して、何か新しい価値を創造するように努めたい。そう思いました。
 あと、ここでお話させていただいている皆さんは「自分自身を充実させる」、よき支えになってくれていると胸を張れるので、そこは嬉しくもありがたく思っております。

自分自身が魅力的な人物になれば、コミュニケーションの仕方が少々不器用でも、魅力的な人がたくさん集まってくるものです。そして、お互いが尊敬しあえる、豊かな人間関係が自然とできあがるものなのです。


 きつい言い方も多かったですが、この理想は素晴らしいじゃありませんか。能力にはあまり自信がないですが、せめて「素直で、正直で、謙虚で、思慮深く、ユーモアを解する」人になりたい。大事にすべきは「価値を生み出す空気」。勉強になりました!
 ・・・と思っていましたら、
真に受けないでください!(当劇場の鑑賞上のご注意)」という記事が、直後に出てました。
 つくづくネットは難しいなぁ。(苦笑)
 
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