一年後の自分への手紙 

[2006/02/12] | 戯れごと | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

FC2ブログでは「トラックバックテーマ」というのがあって、提案されたお題に大勢の人がトラックバックで投稿しています。第32回のテーマは「一年後の自分への手紙」ということで。珍しく参加できそうなテーマだったので、書いてみようかと思います。

これ、「10年後にアレンジしても可」なんですけど、そしたらそのまんま、この間から時々書いてる某ドラマの話みたいですね。10年後だと、どんな自分なのか本当に想像も付かない。本当に先の見えない時代を生きていますね。

1年後の私。・・・1年後でさえ、予想が付かないや。
とりあえず仕事、ちゃんと続けてますかね?少しは「やりがい」を見つけて、生き生きと働いていてくれるとうれしいんですが。あんまり過大な期待を持ってしまうとその前にプレッシャーで潰れてしまいそうだし。マイペースでやれるスタンスを手に入れていてくれれば、それで充分な気がします。
ブログは1年後も、是非書き続けていて欲しいですね。今、このブログを書く以上に楽しいことがないです。(何がそんなに楽しいんだろう?)
もう少し上手に書けるようになっていて欲しいものです。毎度青臭い「書生論」ですからねー。しかしもう何十年も生きてきて、相変わらずこんな調子なんだから、1年後の自分にそれを望むのも酷ですか?え、「酷だよ」?あ、そう、やっぱり・・・。じゃあ、せめて、もう少し自信を持って、青臭い書生論を吐けるようになろう。(笑)
1年後・・・変わらずにアニメ好きでいられるかな?たぶん大丈夫なような気がします。一時期ほんとうに希望が持てなかった時期がありましたが、今は少数だけど、「生きる力」を与えてくれるような作品があるような気がしていますから。いや、作品を観ただけで「力」が得られるわけじゃないけれど、「生きる」ことについて真剣に考えさせるきっかけを与えてくれると思うんです。・・・「生きろ」じゃないですよね、「言われなくても生きてやる」です、私はやっぱり。
1年後には、『新訳Ζ』も完結してるわけですが。過酷な現実を変えていく力は微々たるものであるかもしれないけど、ほんの少し視点をずらしてみることで世界の見え方が変わってくることが本当にあるならば。そういうしなやかさを自分が手にしていてくれることを強く願います。

結局アニメの話をしてますねぇ?・・・1年後の私もそうだろうか?(笑)
このブログにはアニメファンの人だけでなく、いろいろ博識な人が多く集まってきてくれています。狭いアニメ村の中だけで通用する話ではなく、多くの人たちと共有できる話が、もっと説得力を持ってできるようになっていてくれるとうれしいんですけどね。
微力ながらこうして書き続けることで、さらに多くの皆さんからさまざまなことを学ばせていただき、こんな自分でも誰かの何かの役に立てる存在になっていてくれれば、こんなうれしいことはありません。

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知識のあることと、それを結びつけて構成することと、さらにそれをわかりやすく表現することとは、それぞれ別のこと
うれしいです、出人さん。おぼつかないながら、私がやりたいことは、多分まさにそういうことなのだと思います。

作品としては未だに評価されているので良し
「イデオン祭」とか、実はけっこう冷めた目で見守っていたのですよね。毎度こんなことばっかり言ってますが、ヤマトで痛い思いをさせられたので、制作者全般に不信を抱いていたような気がします。当時は自分の思いを吐き出す場などは見つけようもなかったわけですが。「自分としては受け止められ方がおかしな方向へいっていると思う。素直に作品として、よいのだと私は思う。」ということを、あの頃きちんと意思表示できなかった残念さが、今の自分にはあるのだと思います。

ガンバレ・・・。(;_;)
ありがとう、スカルさん!! お互いにね!?(笑)
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