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"良き発動"…あるものならば私も見たい! 

[2005/08/17] | 御大 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

富野教信者にあこがれながら、貧乏性と信念のなさが災いし、信仰告白できぬままに「ヌルいガンダムファン」を続けている囚人022です。(笑)
今日はリスペクトする司祭様のページをご紹介。

「大富野教信者」と明言しておられる子犬さんのブログ「ひびのたわごと」に、ご友人を癒すためとのことで、富野監督の資料が掲載されているので、たいへん嬉しくお相伴に預からせていただいています。今回のは「逆シャア」の頃のインタビューでした。

【三枝】「ガンダム」の前の作品というとどんなものがあるんですか。
【富野】「海のトリトン」から、「勇者ライディーン」と「ザンボット3」「ダイターン3」というロボットものの作品をやろましたが、残念ながら四作とも視聴率がとれずに、途中で打ち切りになりました。


ザンボットって打ち切りだったんでしたっけ?

【三枝】「ガンダム」というのは、最初に放映されたときは、3%程度の視聴率だったと聞いているんですが、それが急に人気沸騰した原因は、何だったんですか。
【富野】一番大きな理由は、バンダイからプラモデルが出たということですね。
【三枝】あの組立て型のプラモデルですね。
【富野】そうです。プラモデルの発売と同時に、アニメの「ガンダム」も再放送されて、ジワジワと人気が出たんです。
【三枝】一挙にではなく?
【富野】ええ。二回目の再放送で10%の視聴率になり、三回目の再放送で15%と、回を追うごとに人気が出た。そういう意味では、「ガンダム」というのはファンのみなさんが育ててくれた作品です。つまり、媒体と受け手の共同作業が成立したよき時代、ということができます。


この頃はバンライズやガノタに対しても、あまり悪い印象はなかったのでしょうかね。

【富野】ええ、アニメーターあがりでもなければ、元漫画家でもない。演出という立場から入っていった人間です。ぼく自身、このことは非常に強く意識していて、演出という立場の人間がアニメでなんとか名前を残せないだろうか、という思いはつねにありましたね。というのは、この仕事は、職業的に世間から、まったく認知されていませんでしたから。


なるほど。富野イデの“良き発動"のありようを聞いたような気がする。(笑)

【三枝】話は変わるけど、アニメーターって、すごく時間がないみたいですね。一日、十数時間、画を描いているとか……。
【富野】アニメの仕事というのは、俗に飼葉桶の仕事といわれているんです。なぜそういわれるかというと、アニメーターが使っている机というのは、フードがついているわけです。その中に一日中、首を突っ込んで仕事をしているから、飼葉桶。視線はつねに下を向いていて、視野も狭いから、世間も見えなければ何も見えない。ひたすら、首を突っ込んで大量の絵を描く。しかも、一枚一枚が時間のかかる仕事なんです。
ですから、一年間にまとまった休暇をとるという習性を、ほとんどの人がもってない。


近頃、こういう話に強く反応してしまう。ライバル(?)の宮崎さんところでは夏休みをしっかりとっているらしいし。あの人は東映動画時代は組合の「闘士」だったというのは本当なんだろうか・・・。

勝手にリンクをしたりTBをしたりしてしまいました。不都合ありましたら教えて下さいませ。
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