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アニメの絵のほうが生理的に馴染む人が多い? 

[2006/01/23] | ブログ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

皆さんコメント本当にありがとうございます。独り言を言いっ放しに近い日記的な在りようの記事というのが、かえって掲示板的なコミュニケーションの場になり得るというのは、意想外に面白い展開です。まとまりきらない考えをさらけ出しているのに、その未熟な思いに対してさえ諸賢のご意見を拝聴できるのは、おそらく私がこのブログを書いている中で最も嬉しく、またありがたく感じられるところです。
1日ひとつ、これを書きながら、その他ときどき、自分なりに拙いながらまとめたものも出していくというのは、精神安定上も大変いいことのようです。(たまに出す記事にコメントが全然付かないと、「やはり拙かったか!」と一応は焦るのですよ…。)

アニメは"ぬりえ"としか感じられないからダメだと感じる人がどうしようもなくいる、ポリゴン(3DCG)を生理的に受け付けない人がいるのと同じこと」というラジヨさんのご指摘、慧眼だと思いました!
(私もポリゴンは…ダメです 

そこで今日の現実問題として、アニメやコミックの絵のほうが、活字や美術館に飾られる絵画、実写映画よりも生理的に馴染む人が増えてきているという状況だと思うのですね。このことには政治や経済の中枢にいる人たちも気付きつつあるようで、例えばアニメのどこがいいところなのか、そういったことには無関心のまま、「利用」しようとだけしはじめているような気がします。その状況は、たかが一アニメファンに過ぎない私であっても、やはり憂えるべきものではないのかと思います。
「表現」の最も原初的な現われとしての「芸能」というのは、呪術的な力を人に与えるものですが、アニメにはその可能性さえもある。富野さんは商業ベースのアニメーションという場の中にあって、ずいぶん凄いことを考え始めているような気がします。(宮崎さんもそういう意識はあるような気はしますけど…)
プリミティブな「芸能」を育んだ文化が、それを支配しようとする別の文化の体制の中に取り込まれる中で、「伝統芸能」として呪術的なパワーを剥ぎ取られて形骸化していった歴史には、やはり何か学ぶべき点があるのではないかと思います。

ん?今日は日記にしては突っ走りすぎたかな?

さて今日の観察記録。




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アクセス数は下降線ですが、ランキングは微妙に持ちこたえていますね。ブログのカスタマイズ系の(ここの本筋ではない)話題へのアクセスが減ってきたのかな?ドットネットは2000番を突破できましたね(意外!)。まめに更新してるのは、それなりに評価されると理解しておきたいと思います。ランキングオンラインで上位のサイトは1日に二つ三つ登校投稿があって当たり前っぽいですし。まあ無理をする気もないのですが、1日ひとつはがんばって続けていきたいと思っています。

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