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毎日観ましょう!『リング・オブ・ガンダム』 9月21日まで GyaO! ですよ
[2009/09/09] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲
いや、夏休み『機動戦士ガンダム』強化キャンペーン期間みたいに、毎日感想は書かないですけどね。w
でも5分ほどの番組なんで、毎日観ても別に苦にならないし、むしろ見始めると何回も繰り返してみちゃう。
GyaO!はYahoo!と統合したんで放映方式が変わったみたいで、今のところ全画面での動画表示が出来ないのはアレですが、今日気がついたんですけどインターネットエクスプローラー以外でも再生できますね。海外からは駄目なんだとkaito2198さんが嘆いておられましたが、マックではどうなんでしょう?そのへんの障害が少なくなるのは、話題にしやすくてうれしい変化です。(My GyaOの機能も不便になったかと思ったけど、よくなったところもあるみたい。)
まあたかだか5分ほどの番組だから仕方ないのかもしれないんですが、GyaO!アニメのトップページの画面で『リング・オブ・ガンダム』の告知が何もないのが苛々っと(笑)。ただランキングを見ると今日現在で『時をかける少女』に続いて第2位ですね。たしかに『時かけ』は、ええっもうやるんだっていう感じで私もビックリしました。リニューアル記念の目玉作品って感じでしょうか。(『サマーウォーズ』の話題は少し熱が冷めてきたみたいですが、細田監督にはなんとなく関心を持っているし、私もついつい観ちゃいましたよ。w)
でも今は『リング・オブ・ガンダム』のほうが先だな。「何が何だか・・・」みたいな感想もネットで散見するので、(わざわざ平凡につまらなくしているようなものですが、)この映像の断片から読める物語を自分なりに整理して書いてみたりもしました。
「ビューティフルメモリー」は人類救済のヒントを秘め、コクーン(繭)の中に眠る。そこには人類の記憶の全てが封じ込められているとも言われる。その解析のためには、「アムロの遺産」を「リング」にせよ。メモリーは、主人公エイジィにそう語った。
エイジィは、発掘に成功した(らしい)メモリーのコクーンと「アムロの遺産」とをつなげるため、ヒロイン、ユリアらのいたリングコロニーへと上がってきた。月軌道に浮かぶ巨大なリング。そこにはRX78ガンダムに似たモビルスーツが眠っていた。
起動したガンダムはモビルスーツ隊と交戦し、その爆発はリングの一部を破壊する。「ああ、また起こった・・・」という哀しげなメモリーの声がする。「でも、人はいつか、アムロの遺産とリンクして、地球の記憶の全てを、新しい地球に、送り届けられます・・・絶望しなければね・・・」
難しいですか?行間には、もちろんもっと膨大な物語があるんだろうと思いますけど、「何て想像をかきたてる物語だろう!!」と私は思うんですけど。
どこまで過去のガンダム作品にリンクするのか分かりません。宇宙世紀ものは間違いないんでしょうけど、繭(コクーン)という言葉からすぐに連想されるのは、『∀ガンダム』のラスト。(しかし物語の時系列はどうなっちゃいますかね?全てを含むのが∀だからなぁ。)
次に「アムロの遺産」が「リング」といわれれば、今度は『逆襲のシャア』のラストが連想されます。
それから巨大なリングコロニーの破壊が「また起こった」といわれれば、これは『Vガンダム』(エンジェルハイロゥ)が連想されます。
眠っていたモビルスーツは初代『ガンダム』によく似てるけど、微妙に違う部分もあるような気もしますね。
しかしもう、「うわぁぁぁっ!!」っと喜びの雄たけびをあげたくなるような、ファンサービスてんこ盛りではないですか。
これが「予告編」のようなものだったとして、例えば劇場作品のように全篇の内容に対する予告なのか、テレビシリーズ的に第一話相当分の内容に対する予告編なのか、というのもありますよね。個人的には後者だったらうれしいなぁ。ここからさらに、壮大な物語が始まっていくようなものであって欲しいような気がします。
そのテーマが「人はいつか、アムロの遺産とリンクして、地球の記憶の全てを、新しい地球に、送り届けられます・・・絶望しなければね・・・」という、ビューティフルメモリーの語るものであってくれればうれしい。このセリフだけからですら、凄くスケールの大きな希望と、それを目指す中での苦難に満ちた物語が想像されるじゃないですか。
ビジュアル面のほうでは、映像のテンポのよさは、それはもう富野演出。3DCG表現での、特にキャラクターの表情について抵抗感があるという感想もよく見るんですが、そのへんについては前回の記事でも書いたような、実在のタレントさんの表情をサンプリングして使っているようなんですよね。何の根拠もない「ソースは俺」な憶測ですが、この実在のタレントさんをCGのモデルに使うことがたぶん何かの条件なのかなーと私は思っています。
追記
ブログ村でトラコミュ「Ring of Gundam - リング・オブ・ガンダム」を作ってみました。感想を書かれたかたは、ぜひトラックバックを送ってください。
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リング・オブ・ガンダム
コメント
絵的な話は避けますが
シャアでなくて「アムロ」なんでしょうね。
1stの主人公、最初のニュータイプだからってのもありますけど
富野監督自身の投影は敵役が多いんですけど、
主人公には「監督の最後の良い心」の役割を与えてることが多いように思います。
己の業を越えられないわからずやの人類に99.9%絶望して、粛清しようとするんだけど
0.1%がそれに反発して
最期には奇跡の形で人類の希望、可能性を見せているという話が多いのでしょう(逆シャア、F91、Vとか)。
人類に絶望している監督の
心の最期のひっかかりが『アムロ』的な存在(主人公たち)ですから、
それを正しく表現できれば
希望が具体な形で現れるんじゃないですか?
ガンダム的な姿のMSとか
アムロとか言うキーワードとか
また戦いが起こる黒歴史の繰り返しとかは
偶然の一致や単なるイメージかもしれないし、そうでないかもしれない
程度の理解でいいと思ってます。
PowerPCだと
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