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THEビッグオーは禁断のラブストーリー? 

[2006/01/15] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

前回の感想で、ひとつこれだけは書いておこうと思って書き逃したのが、「THEビッグオーは禁断のラブストーリー」だという印象です。
前回の本文やコメントにも書きましたが、キャラクターの絵づらの第一印象は、あまり私の好きな感じではありませんでした。
ヒロインのドロシーはメイド風コスチュームに、いわゆる「ツンデレ」っぽい性格といえば、「萌え」スジっぽいですが、なんと言ってもアンドロイド。で、主人公のロジャー・スミスはキザ野郎。
このキザ野郎が最初蔑視していたアンドロイドのドロシーに、次第に心引かれていく状況と、「変な絵づらの作品だな」と言うところからだんだん好きな作品の一つになっていく私の状況が、微妙に重なり合って、変な感情移入が起こっている感じです。
先日、ブックオフでTHEビッグオーのコミックを見かけたので買おうかと思ったのですが・・・キャラの雰囲気が違うのが気に入らなくて買うのを止めてしまいました。あまり好きなキャラクターではなかったはずなのに、おかしいですよね?(笑)
まだ前半の13話まで行っていないのですが、どうもそこまででは謎解きに入る気配もないようなので、いわゆる「終わらない学園祭」状態ですかね? 『キングゲイナー』もそうだったかもしれませんが、エクソダスがいつまでも続いて欲しかったのと同じようなパターンで、パラダイムシティのメモリーのナゾはいつまでも解かれてほしくないような気がしてしまっています。
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