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とっても駄目な私の今日の駄文日記 

[2009/03/03] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 お約束の駄文日記を書いておきましょうか。w

 今日は『Zガンダム』39話「湖畔」と40話「グリプス始動」をDVDで見ました。感想メモが今、第30話ですから、10話分も引き離されてしまった・・・。良くない兆候です。『イデオン』みたいにイデの発動まで見ちゃうと、そこまでの感想が因果地平の彼方へ飛んでいってしまって、もう感想が書けなくなっちゃったりした前科がありますからね。しかし後半になってくるにつれて、感想が言葉になりにくくなってきます。

 今日は仕事で凡ミスが発覚して、目に見えて会社に損害を出してしまいました。凹む・・・。

 集中力を欠いていることは分かっちゃいるんですが、今のわが社の体制で、大きなプロジェクト二つ含めて、私一人で5つも6つもの業務のマネージメントを同時にやれって、「そっちのほうが無理言ってるだろ」って、ミスをしておいて開き直った文句を言いたい気分がどうにも押さえられなくて・・・。
 駄目だ駄目!明日はちゃんと上司や同僚に頭を下げなくては。

「大人をやりゃあいいんでしょ!」

 カミーユに共感してる場合じゃないんですってば。www

 え?本当かな?私、ダブルオーの感想って、セカンドシーズンになってから一回も書いてないの?それはひどいや。www
 あ、違う違う。第11話までは一回書いてますね。それだけかよ!
 水島監督、一生懸命やってるんだと思います。『ガンダム』は伊達じゃないんだって。
 決められた尺の中で、『ガンダム』と呼ばれるだけの物語をやらなくちゃならないっていうところで、たぶんできるだけのことは一生懸命にやってるんだと。

 『映像の原則』を読んでいて慄然とするのは、こんなにもアンビバレントなたくさんのことを抱え込みながら、富野監督はアニメを作っているんだなーということで、同じ尺の中で表現することのできる物語の密度(物語だけじゃないですね。商業的な要請その他もろもろ含めトータルな情報量)が、やっぱりほかの監督には真似が出来ないスキルがあるんじゃないかってことです。

 何て言うか・・・。『鉄のラインバレル』なんかはどうして見続けているんだろうかと自分で問い直したくなるぐらいに、見ていてほとんど“不愉快”に近い感想を持ったりすることがしばしばあります。(ぉぃ

 それに比べると、(比較の対象をどこに置くかという話でもありますが、)『ダブルオー』はちゃんとやろうとしているというのが個人的な印象。・・・で、頑張ってるねって言ってあげたい気持ちはあるんだけど、『ガンダム』って看板背負ってやっちゃっているから、惜しいかな力が及んでいないよ~って、ついついそういう気分になっちゃうのが、富野作品の“密度”に慣らされてしまった厭な観客のサガっていうところです。

 何でそんなことを言うかというと、足りない能力で精一杯やってるっていうほうが、本当はリアルな自分には近いというところがあるわけで。でも、観客としてはやっぱり、力が及んでない表現をみせられると、頑張ってるんだろうなーとどんなに思ったにしても、「うーん、残念」と感じる気持ちを覆い隠すことができないってことなんですよね。残酷だな、観客ってやつは。

 そういうわけで、(どういうわけだ)明日のために、今日はもう寝ます。www

 あ、「明日のために」で思い出しましたけど、GyaOで『あしたのジョー2』を放映中です。あれはすげぇです。書きたいことがあるんだけど、なかなか書けない・・・。(涙
 書けないでいるうちにGyaOの放映が終わっちゃうかもしれませんけど、あれは見る価値があるアニメだと思います。オススメ!だけしておいて、今日はこんな駄文日記でごめんなさい。 ^^;

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コメント

>

たしかに凄いです。あしたのジョー2。
前作を見てから見るとさらにクヲリティが上がっているのに驚くし、時代に沿ってテイストも変えつつ、それでもしっかりジョーなのも凄い。
ただ、後半の現場が、劇場版との二足のわらじになってしまったのは痛いです。
「変わっちまったなあ…ジョー」の台詞がないなんて、片なんとか落ちです(..;)

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