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『鉄のラインバレル』 第11話「SUPER NOVA」まで 

[2008/12/21] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 なかなか派手だったクリスマス連作が終了。で、「正義の味方」誕生ということらしいので、なんかメモしておきましょうか。

鉄のラインバレル 城崎絵美 立体マウスパッド

 この間はいつ感想書いたっけと思って見てみれば、第5話以来!?
 正直、思いがけず早々に親友の矢島くんがお亡くなりになっちゃって、このストーリーはこの先どういう方向へ行くんだろうかと思って見ておりましたが、・・・どういうほうに行くんだろうかと見守っておりますうちに、いつの間にやら11話まで来てしまいました。(笑)

 毎回これだけネタをてんこ盛りにされると、ちょっとリアクションに困っちゃいます。とりわけ問題児は、社長ですかねぇ。実は敵の“加藤機関”の裏切り者だった・・・なんて話もあったような気がしますけど、そういう暗い影を微塵も感じさせないお茶目なはしゃぎっぷりは見事なもんです。
 どうみても「どよ~ん」と暗い感じの加藤機関の雰囲気からすれば、そりゃあ浮いちゃって裏切りもするだろうと変に納得も行くというか、そもそもあの加藤がこんなやつをメンバーに入れてたというのが信じられないというか。

 逆に“ジュダ”のほうで(こっちは明るい中で一人だけ暗くて)妙に浮いてるのは特務室長の森次なんで、なんかまあ彼のことは、これから何か因縁が明かされてくるんでしょうけど。

 これも何かある男だなーと思っていたら、矢島くんに代わるようにして登場してきたお調子者の道明寺くんは“特自”のパイロットだったってな話で。なるほど道理で、あの並外れた身体能力も納得・・・っていうか、ちょっと待て。早瀬のクラスメイトってことは中学生なんじゃないのか?ジュダの“ファクター”の面々はまあ、それぞれ特殊な事情があって、若くしていろいろアレなのかもしれないけど、自衛隊まで中学生を使ってんのか?こいつには、まだいろいろ裏があるのかなぁ。

 ストーリーの話っていうか、キャラクターの話になってっちゃいますね。そういえば加藤機関は謎の黒い球体を各地に埋めてました。(私の世代は、あれを見ると「ここは全能なるわれらマゾーンの第2の故郷なり」とか思い出しちゃいます。)加藤はなんだかパラレルワールドみたいなところから、この世界に来たとか言ってたので、この世界の地球をあれでどうかこうかしちゃうと、あっちの世界の地球もどうかこうかなっちゃうとか、そういう話なんでしょう、きっと。(ちょっと適当ですけど、たぶんそんなこと。)
 あっちの世界から城崎絵美ちゃんも来てるという話だから、実はそれが向こうの世界を救う唯一の方法でした・・・みたいなシンプルなオチでもなさそうな気もしますけど。むしろ加藤の考えでは、「こっちの世界の地球があまりにナニだから、平行世界にも歪みの影響が云々・・・」といったような感じかな?原作も何も知らないのでいい加減なことを想像してますけど、本当の「正義」がどうのこうのというと、そんなようなストーリーが思い浮かびます。そのぐらいの、想定可能な範囲でおさまっちゃうと、逆にちょっと面白くなかったりしますけど。毎回これだけネタ度が高いと、どうなっていっちゃうんでしょうかねー。

 とにかく、どのへんの年齢層をメインターゲットにしてるのか分かりませんけど、お色気ネタがなかなか強烈で。見境なく、揺らせばいいってもんじゃないだろーに、まったく。おじさんは見ていてちょっと恥ずかしいよ。(笑)

 それにしても、“空から降ってきた美少女”城崎絵美に、“幼馴染”新山理沙子に、なぜか早瀬に関心があるらしい九条美海に、・・・口の悪い遠藤イズナもありゃどう見てもツンデレだし、これっていったいなんというハーレムアニメ。。。

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