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「だからtominoは・・・」だいぶかっこになってきました ^^; 

[2008/10/24] | 御大 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 こっちのブログが少しお留守になっていますが、この間から言っていた富野御大の何でもデータベース的なもの。「だからtominoは・・・」をいじっていると、面白くて。

 kaito2198さんのおかげで、いちおうそれらしくはなってきましたので、御用とお急ぎでない方は一度見に来てやってください。(kaitoさんは、ほんとすごい!)

 今のところ、メインになりそうなコンテンツは「富野語録」、「富野年譜」、「富野著書」ぐらいです。
 富野語録はやりだせばきりがないんですけど、ネット上に散在する御大の語録を編年体にまとめたリンク集のような感じです。こうしてみると、古いものがやはり少ないなぁと思います。手元に資料とかあまり持ってないんですけど、何か大事かなぁと思うものがあれば、このへんを眺めて落ちているなぁと思うところから、少しずつ充実させていければいいなぁと思っています。

 富野年譜はまだひと通り作ってみたような感じですが、kaitoさんの情報などもあって、まずまずのところまでは来ているような気がします。ここにすべての情報を集めるのではなくて、少しずつキーワードを増やしていって、ここは編年体の目次代わりみたいな感じでもいいんじゃないかと思っています。

 この二日ほど一生懸命取り組んでいたのは富野著書のまとめで、amazonをしらみつぶしに検索して、ひたすら編年体に並べなおすという素晴らしく地道な作業。これも、こう編年体で並んでいるのはあまり見たことがなかった気がするので、えらく地味ですが、わたし的にはけっこう満足です。(笑)
 お分かりでしょうが、「富野由悠季」で検索をかけても、富野由悠季の作じゃないものばかりがざくざくと引っかかってきて、面倒なのでした。でも、それをふるいにかけて残ったものを見ると、思った以上に数がありまして、けっこう何度も再刊されているものがあるなぁと思う半面で、これは大事なのにと思うようなものがぜんぜんだったり。市場原理ってのはどうなってるんでしょう?どうもよく分かりませんね。(笑)
 これも、こう目録を作ると持ってない現物が多くあることが哀しくて、ついつい欲しくなってしまうのがサガというものだったりします。

 まあこういう固いやつばかりだと肩も懲りますし、今後は少しずつ富野こぼれ話的なものを充実させていきたいなと思っていたりもします。もう少しメンバーがたくさんおられれば、話題も豊富になるとは思うのですが。関心のある方は、どうぞお気軽にご参加ください。のんびりとやっています。

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コメント

> ああそうだ。

富野語録で、多分、どこにも収録されていないものがあります。
実は富野監督、私の郷里の出身で(笑)、最初のガンダム映画化時に「故郷に錦を飾った」事があるんですよ。デパートの屋上で、トークショーみたいなのをしたんですね。

で、私、そこに行ってたんです。子どもたちからの質問に富野監督が答えるコーナーがあったんですが、こんなやり取りがありました。

小学生の男児
「ガンダムってどうやって動いているんですか?」

富野監督
「知りません。誰か知っている人に聞いてください(笑)」

オイオイ・・・。

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