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『鉄のラインバレル』 第2話まで アイタタタ・・・も狙いのうち?(だよなぁ) 

[2008/10/23] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 ネットで配信してくれる作品も多くなってきた気がします。おかげで見ることの出来る新作が増えてありがたいのですが、そうそう逐一、感想を書いてもいられない・・・。

鉄のラインバレル 2009年カレンダー

 そんな感じで、『ダブルオー』の第二期も始まってるんだけど、先にこっちの感想をメモしておこうと思ったのは『鉄のラインバレル』。谷口悟朗がクリエイティブプロデューサーという肩書きで関わってるロボットアニメです。谷口悟朗ばかり見てる気がする・・・。意識しすぎですかねぇ?

 『キャシャーンSins』もそうでしたけど、これも何ちゅうか「うひゃぁー!?」って言いたくなるアニメですね。最近はそういうのじゃなきゃダメなんだろーか?
 それはともかく、あまりのイタさに、なんつー主人公やと思わず笑っちゃわずにはいられませんが、『無限のリヴァイアス』のコウジの姿を見終わってからこれを見ると、この痛々しさも他人事ではないというか。「俺だって、空から美少女と巨大ロボットが落ちてきたら、このぐらい舞い上がるかもなぁー♪」と思わずにはいられないというか。(笑)
 なので、たぶんこいつも、これからつらい目をいろいろと見て、少しだけ成長するんだろう、と思いつつ。・・・でも正直、少ーしうらやましい?(特にラインバレルを呼ぶ場面!)

 あと、何だろう?ほっぺにいっぱい線の入ってる平井久司さんのキャラクターは、私の場合は『蒼穹のファフナー』のイメージで固定されちゃってるので、ちょっとつらい。(笑)

 原作コミックのある作品らしいですね。(いつものことながら、よく分かってませんが。)しかもまだ完結していないのかな?こういうのは、ちょっと怖いんですよ。オリジナル性がなかったらアニメとしては面白くならないだろうし、でもそうすればハガレンみたいに原作ファンからは文句が出るだろうし。今どきでもやっぱりマンガ原作のあるほうが、安定感があると思われているんでしょうか。何だか解せない気がする今日この頃でした・・・。

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コメント

> 原作なんて

気にして作っちゃいかんですよ。
コミック原作で音や動きが入るだけで「それだけで別物になる」のがアニメーションなんですから。っていうか、別物にする位の気持ちがなければ他のメディアで制作する意味が無い。

攻殻機動隊なんて「原作の影も形も残ってない」んですから。原作通りかどうかなんて、大して意味はありません。

原作通りでなければアニメを評価しない、なんて奴は「アニメその物をみる資格がない」と思いますね。

過激な意見でごめんなさいね。

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