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キャシャーンSins 第1話「終末の世界で」 うわぁぁぁ。。。(笑) 

[2008/10/17] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(4) | TOP ▲

 前にも書いたとおり、私は元祖『新造人間キャシャーン』のファンですが、周回遅れのネット配信にもめげずに第1回の感想を今頃書いておこうと思います。

CASSHERN_Sins

「キャシャーンを殺せ!」
「キャシャーンを食らえば、永遠の命が手に入る」

 うわぁぁぁ。。。(笑)

 これはこれは!濃密なドラマ路線だった元祖キャシャーンとはぜんぜん違いますが、口数少なくドカッと謎を放り出してくる感じがインパクトあって面白いじゃないですか。

 何がどうなってこの世界はこうなってるのか、ちっとも分からないところが私は面白いと思いました。こういうのいいですよ。あと古谷徹さんってやっぱ上手いわ・・・。

 ブライキングボスがさすらっちゃってるんですねぇ。あと、戦う相手の敵が“軍団”で攻めてこないのはそうなのかーって感じです。華麗なジャンプと「鉄の悪魔を叩いて砕く」アクションが、ビジュアル的にはキャシャーンの魅力だというのは確かにそうなんですけど、地平線を埋め尽くすような敵の大群に単身突っ込んでいく印象っていうのもあったと思うんですけど・・・。

 この世界には、ロボットしかいないんですかねー。・・・何だか不思議な。
 しかしロボットものっていうのは、内臓を引きずり出すみたいなエグい表現でもやれてしまうという、そういうところを思い切りやっちまってますねー。こりゃあ確信犯だなー。

 これはもう、昔のキャシャーンとは違う、まったく別の作品として、でも何だか面白そうだなーと感じさせるものがありました。それにしてもしかし、・・・幼女だなぁ。(苦笑)

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コメント

> そう、幼女です(爆)

幼女がジブリみたいによく動いていて驚きました。
ジブリ系以外の若いアニメーターの皆さんは小さい子を描くのが苦手みたいですね。みんなランカの幼女時代みたいになってしまうというか(爆)

> ああ、なるほど。よく動いてましたねー。

それで印象が強かったのかもしれません。ああいう世界の中に、ああいう繊細な造形物(アレも一応ロボットですものねぇ)を置いてしまうというミスマッチも表現のうちなんでしょうね。実に面白い。

> ハーロックのまゆ

全体的に東映動画調ですよね。あらたに設定されたロボットは999の機械人間に近いようです。件の女の子は『ハーロック』のまゆ的存在になるのでは。

> うわー、それもなるほどですー。

このブログ、記事は何も考えないで書いてあるけど、コメント欄は本当にためになるなぁ(笑)

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