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『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』 (感想を追記しました) 

[2008/09/07] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 円谷プロダクションは、2006年に公開され大ヒットとなった『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』の全編をインターネットで無料配信をする。これは9月13日から新作劇場映画『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』が全国ロードショーされるのを記念したものである。
 配信は24時間限定、9月6日の朝8時から翌朝8時までとなる。円谷プロダクションがYouTube日本語版の中に設けている公式チャンネル「ウルトラチャンネル@YouTube」を利用する。

 9月6日って・・・今夜じゃん!

 というわけで、明日の朝8時までなんですけど、放映してます。
 YouTubeで流すというのが、「へぇー」って感じですね。「フルバージョンで配信」となってますけど、実際は約30分×3本というような感じでした。

 見れるのは明朝までらしいですけど、一応載せておきます。

 とりあえず見て、感想はあとから追記で。

というわけで追記。

 良くも悪くもウルトラマン誕生40周年のお祭ムービー。

 ハヤタ、ダン、郷、北斗と、昔の役者が顔を揃えたのはすごいんだけど、これのありがたみが分かるのは、ほぼ特撮オタクだけかも。私などはリアルタイムで、初代マンからエースまでというのがジャストにストライクな年代ですけどね(苦笑)。

 お話としては、主人公と少年の交情はともかく、ヒロインの存在意義が薄かった。あと、怪獣攻撃チーム(TVシリーズ見てなかったので名前知らない)が、まるで蚊帳の外だったのは、まったくいただけないです。偽ウルトラマンだ、ガッツ星人分身だ、と、てんこ盛りに入れ込みたかったのは分かるけど、“♪ワンダバダバ・・・”のないウルトラなんて、サービスにしても、本当のツボが分かってないんじゃないかと。

 兄弟バトルでは、エネルギー切れ云々でグダグダする感じがうまくこなせていなかったけど、アニメ(板野サーカス?)的にピュンピュン飛び回るスピード感のある表現は、ところどころ面白かったです。YouTubeじゃ、あれは早すぎて見えないっちゅう説もありましたが、ただ触手から逃げ回るんじゃなくて、八つ裂き光輪とかで互角に反撃してたあたりの動きは面白かったです。

 『メビウス』のTVシリーズはネットでだいぶ話題になってましたけど、結局見る機会がなかったんですよね。平成ウルトラでは『ティガ』は夢中で見てたんですけど。あー、あとバンダイチャンネルで『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』は楽しんでます。
 そんなような意味で、この『メビウス&ウルトラ兄弟』も楽しく見させてもらいました。

 しかし、一日限定、YouTubeで映画一本丸ごとっていうプロモーションは目新しい感じがしました。終わった後で「ウルトラチャンネル@YouTube」のリンク先を辿ると、まんまと次の週末から公開の『大決戦! 超ウルトラ8兄弟 』の予告編を見せられるし。
 今度は昭和ウルトラ+平成ウルトラで8兄弟なんですね。まあ幅広い世代を狙うんなら、そのほうが妥当なんでしょう。しかしウルトラマンは“大きなお友達”だけじゃなく、ちゃんと子どもにもアピールしなきゃいけないから難しいですね。(アニメでも何でも本当はそうなのかもしれませんけど。)
 『ウルトラセブン』とか、あの時代にどうしてああいう作品が出来たのか、考えれば考えるほど不思議です。

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めびうー&ウルトラ兄弟は
タロウのテンペラー星人登場回がベースになっているので

ダンディ4(黒部、森次、団、高峰)が、冷静で全体の局面を考える長兄組と、熱血な弟組に別れたやり取りをやっていて
それが当時とかわってなくて、わくわくしました。

めびうー本編は、中盤以降が見所満載です。
(というか前編はほとんど見てない)
80先生や、エースの登場回はおじさん号泣ものです。

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