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滝沢敏文監督作品 『SAMURAI 7』 第4話まで見ました。 

[2008/08/31] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 更新が滞りがちなんですが、書きたいことがないわけじゃなく、たまり過ぎでどうしていいかよく分かんない状態なので、軽く書いてみます。

 とにかく「滝沢敏文」という人の作品を見てみたい! その一心で、どんな作品なのかもよく知らないままに、とにかく借りてきて見ているのが、この『SAMURAI 7』です。

SAMURAI 7 第1巻 (通常版) SAMURAI 7 第2巻 (通常版)

 なぜに滝沢敏文かと言えば、『伝説巨神イデオン』を見直していて、この人はどんな人なんだろうかと気になりだしたらどうにもたまらず、という実に単純な動機でした。(→ 『伝説巨神イデオン』 第14話 撃破・ドク戦法 - 囚人022の避難所

 黒澤明監督の超有名な『七人の侍』(1954年)の50周年記念リメイク。ハイビジョンのフォーマットで作られているんですね。はじめはBSなんかで放映されていて、地上波ではNHKで2年前にオンエアされてたんですか。(TV見ないから、ぜんぜん知らんかったなぁ・・・。)

 とにかく面白いです。見ている時間があっという間に感じてしまう。早く次が見たくなる。何だろう? このワクワクする感じをどう説明すればいいんだか!(笑)
 原作の『七人の侍』も見たことあるんですけど、高尚ぶった芸術映画っていうよりは、ワクワクドキドキな娯楽性が高い作品という印象があります。それでもやっぱり“渋いなぁー”と感じた気がして、こんなに“面白い!”とは感じなかったような。時代劇って設定的には古びないフォーマットのようで、でもやっぱり作られた年代は映すものですね。
 正直に言うと、コッポラやルーカスやスピルバーグが原作を絶賛してるのは、よく分かんなかったり(笑)しますが、これをハイビジョンのアニメでリメイクしようっていうのは、海外展開なんかも念頭にあって作られたものなんでしょうかね。

 でも映画的ではなくて、きっちりテレビアニメ的に毎回面白くなってますから、偉大な原作を巧みに克服して、そこからエッセンスを上手に汲み取っているんでしょう。何となく昔から、映画のほうがテレビより上のもののような気がしていたんですけど、最近になって自分が本当に好きなのは、むしろテレビアニメ的なものなのかもしれないと感じるようになりました。
 アクションシーンや不思議な世界観もいいんですけど、やっぱり少しずつ物語に加わってくる個性豊かなキャラクターたちが魅力ありますね。時代劇的なものの翻案の仕方が本当に上手い。
 そういえば、「演出協力」ということで高橋良輔さんがスタッフに入ってました。滝沢監督とも縁がある人だし、何と言ってもアニメ界では時代劇の大家ですからね。もうひとつ、タイトルの字も良輔先生の手になるものらしいです。大御所様(けっこう黒幕?)って感じでしょうか?(笑)

 まあロボロボした派手なアクションは、今のところ少ないわけなんですけど、GONZOの作画はすごいハイレベルな気がしますし、美少女も出てきます(笑)。よく分かりませんけど、もう少し人気があってもおかしくない作品では? 早く続きを見たいんですけど、まあぼちぼちとマイペースで見ていきたいと思っています。

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