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『鋼の錬金術師』 後半への折り返し点でびっくり。 

[2008/08/17] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 世間の多くのアニメファンにとっては“何を今さら”な作品なんでしょうが、GyaOで毎週4話ずつ放映しているのを見てまして、全51話のこの作品のうち、今週見たのは25~28話になります。

鋼の錬金術師 vol.6
  1. 別れの儀式
  2. 彼女の理由
  3. せんせい
  4. 一は全、全は一

 先週、「“第5研究所”のあたりで前半のクライマックスが来てたみたいですね」とか書いてたわけなんですけど。見事にやられました。25話!!

 べたべたにマンガチックなギャグなんかも入れながら、かなりシリアスなストーリーを転がしてくるなぁとは思ってたんですけど、まさか、まさか、ヒューズさんっ!!

 この人、わりと好きなキャラクターでした。しかも愛妻家の子煩悩というキャラ。まさか、まさか。あえて、この人を前半のラストで!
 原作がどうなってるのかぜんぜん知らないんですけど、これは参ったなぁ。なんか、凄いことになってきちゃいました、この作品。主要キャラクターもいつどうなるか分からないっていうと、急にストーリーは緊迫感を増しちゃいますよね。(ガンダムで言ったらマチルダさんとか。)

 後半に入って、少し仕切りなおしのような感じで、少年たちがもう一度原点を確認しているのもいい感じです。あと、この作品ではエドとアルは、ちゃんと子どもとして描かれていて、つまりはまわりの大人がしっかりと“大人の責任”を果たそうとしていて、どうも陰謀はとんでもなく深いようなんですが、ドキドキとしながらも好ましく見ていられます。まあ少年たちの成長を描く冒険活劇の定番どおりじゃないかと言うこともできるかもしれませんけど、わりと自然体で描かれているので、嫌らしくなくてよいと思います。

 少年たちはまだ、ヒューズさんのことを知らないんですよね~。それを知ったところで、物語は再びアクセルを踏み始めるんだろうと思いますが、これはほんとに上手く構成されているなぁ。後半に大いに期待します。

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