スポンサーサイト 

[--/--/--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | TOP ▲

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『伝説巨神イデオン』 第12話 白刃の敵中突破 

[2008/07/04] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

伝説巨神イデオン VOL.2
  • カララのモーニングサービス(笑)。「サムライの娘」のたしなみとか言ってるけど、お嬢様だと思ってたのにね?
    • 甘すぎ濃すぎ。その辺の異文化描写は少しいやみなぐらいに芸が細かい。(“甘すぎ濃すぎ”の意味性を深読みするのはやりすぎか。)
    • カララに甘いとベスをなじるコスモ。男同士は拳と拳で会話するけど、エレベータという密室限定なところは、クルーに二人の対立を知られてはならないという配慮?意外と大人なコスモ。(そこがまた分かりにくいやつ!)
  • 女傑ハルルの失恋話の伏線。
  • 潜入スパイのデマに動揺するソロシップ。根も葉もない嘘ではなくて、実際の危機を拡大して言っているところがうまい。コスモじゃないが、皆が疑うなかでベスだけがカララをかばうのは、たまたま正しいけど、客観的にはやっぱり変だ(笑)。
  • せっかく人心動揺に成功したのに、爆弾騒ぎを起こすから潜入スパイはばれてしまい、カララの容疑は晴れてしまう。(詰めの甘さが多少いらつく。→どっちに感情移入してるんだって話。)
  • 無実が分かったカララがイニシアチブをとって、姉との交渉を提案。
  • 妹を目の前にしてハルルの手ひどい拒絶。二つの文明の不幸な接触のきっかけをつくってしまったのがカララだという指摘は正しい。すまし顔の理想主義に、徹底して感情的な反駁を加えるハルルを責めることができるのだろうか?
    • お姫様の危機に、ベス逆上(笑)。しかし驚くほど強い!
    • 初登場のときから考え直してみると、ジョーダン・ベスという人物は思慮深いほうではないが、行動力はある(イデオンメカを接収するために、あらかじめ戦車を同道したり)。熱血漢はマッチョというのがステレオタイプだけど、ベスは美男子なところが気に入らない(笑)。というか、変わってる。
    • カララとベスのカップル成立が決定的になったラストシーン。意外に、ベスが一瞬だけど、ためらう素振りを見せているところが興味深い。
  • 状況に置いてけぼりを食ったコスモが、介入の口実にするのが、ベスはカララにほれているから裏切るかも、という理由なのは面白い。
    • コスモの相棒としてデクがイデオンに乗ることに。ベスもそうだけど、人物配置がとても流動的なのもこの作品の特徴かも。
関連記事

コメント

> 日本的な男尊女卑社会なのかな

>「サムライの娘」のたしなみとか言ってるけど、お嬢様だと思ってたのにね?

お姫様でもやはり男性には尽くすように
育てられているのでしょうかね。

というか、
飛行船の中で、
ロランが「お茶準備します」といったときに
ソシエが「お姉さま(キエル)の仕事でしょ」といったあたり

現在の人間が「男尊女卑」と単純に認識する状況も、
身分の高い女性の仕事、役割としてそういうものがある、
ということかもしれません。

アメリア大陸の世界、バッフクランの世界
それぞれの社会のなかで当然の理解としてあるのでしょう。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://zmock022.blog19.fc2.com/tb.php/1263-e50880c3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。