『交響詩篇 エウレカセブン』 39話〜42話
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前回、感想を書いてから三ヶ月のご無沙汰でした。我ながら、ひどいものですね(笑)。
39 ジョイン・ザ・フューチャー
久しぶりに見るのに「ついに山場だよな!」とテンション上げ上げで臨んでみれば。・・・何でだかサッカーやってるし。だけどホランドじゃないけど、私もノルブは好きだから、とりあえず支持しとこう(笑)。
ノルブの真意をあれこれ憶測するゲッコーステイトのメンバーがありがちな感じで、「何かを見つけられた者はそれでいいし、見つけられなかった者もそれでいい」みたいなノルブの解説は、ちょっと作品を見ている視聴者の姿をメタ批評的に出したのかな、とか思ったりしました。
っていうか、エウレカとレントンが思い切りホランド(の顔)を踏み台にしたのには思わずケタケタ笑っちゃいましたけど、ストーリー的にはこれは何の隠喩よ、って感じで。この先こういう展開になるわけですか?(笑)
40 コズミック・トリガー
ああ、このヴォダラクのお婆ちゃんも好きなキャラです。描写が宗教くさくなるのは得策ではないと思いますけどね。・・・いちおう批判的な部分もきちんと入れているけど、そういう風には全体として見えにくい。
デューイはスカブコーラルのことを「謝りもしない侵略者」とか言ってたけど、人類のほうが最初からいたんだったっけか?まあどっちが先かとかいう問題じゃないんだろうけど。さすがに三ヶ月も間が開くと、そういう説明ってあったんだったかどうだったか曖昧になります。
41 アクペリエンス・3
「アクペリエンス・2」って19話でしたね。ああそうか。あの時の図書館には本が全然なかった。今回は本がいっぱい。えーと。でも、また白紙の本なんですねー。自分はまだ何ものでもない、みたいな?
いや、自分の本に書くべきものは、何もハートマークだけでなくてもよいような気もするけど、まあいいか、ノルブ少年は可愛らしいし(笑)。
顔の引きつれを消してあげようかってサクヤに言われて、断るエウレカは強い子ですね。つらかったことも悩んだことも含めて自分ですよ、みたいな?・・・だけど視聴者的には彼女の髪の毛が伸びて安心した!(それよりポイントは眉毛かなぁ。)
42 スターダンサー
デューイは本気でホランドたちの行動を阻止する気があったんですかねぇ。まあ地殻を破壊するミサイルを落とせば抗体コーラリアンが出るから、それで用は済むと思ったんだろうか?(イマイチ意図が不明・・・。)
アネモネのジ・エンドの前にホランドが立ちふさがって、カッコいいのかと思ったら、案外あっけなくやられちゃいました。もうちょっと見せ場を作ってやってヨ(苦笑)。・・・でもまあ生きててよかった。
いよいよ渦の中心核(←違)へ突入!ってところで、走馬灯のようにこれまで関わった人々の顔を思い浮かべるレントン君。うん、まあ泣かせどころですか。
・・・で、何?どこへ出てきたの、これは!えぇーっ?(マジでこの先の展開知らないので、すげービックリしました。)いやあ、オーラロードだったとは知りませんでしたよ。(←だから違・・・。)
まだ8話もあるのに、もうクライマックスかと思ったら、・・・こりゃあこの先どうなるんだろう。
[2008/06/10
23:07]
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