映画を撮らせてもらえないルサンチマン、などという過去形の話
なんだか普通のアニメ感想を書くやり方を忘れてしまった!で、今度はひとさまのブログで、言及いただいていたのでお返事のコメントを書いていたら、だらだら長くなってしまったので、トラックバックにさせてもらいます。
僕としてはミュージカルとかオペラのように、つまり時間軸に沿ってテンポがはまりきっているような感じもした。
それでいて、現代タレントの芝居でもあるので、はまったままなのだ。
あと、カメラポジションもセンターがメインで、視点が簡単だ。
でも、逆にこれは萬画にした時にコマ割が単調だなあ。
いや、僕が好きなアニメの構図が凝り凝りなのかもしんないけど。
私は印象論でしか書けなかったのに、ちゃんと具体的に検討してくださっていて、グダちんさんは、偉い!と思いました。ありがとうございます。
昔は、映画が撮らせてもらえないルサンチマンの塊のような人たちがTVドラマを作っていたりしたのかなぁとか勝手に思ったりしています。(これだと富野監督の話っぽいけど・・・。)
多くの視聴者に求められているTVドラマのクオリティって、見終わったらスッキリするのが大事なことで、あとから何度も反芻したくなったりとか、そういうのは余計なことなのかも。マンガで言うと、週刊ペースで読み終わったら惜しげもなく廃品回収へ行くのが標準的な消費者のスタイルで、単行本を買いたくなっちゃうのはあくまで例外的扱い、とか。そんな感じ。
あれもこれも気になった作品の単行本を買いだしたら、きりがないぐらいの量がある。昔はどうだっただろう?まだ子どもでアンテナが発達していなかったせいもあると思うけど、気になった作品の単行本ぐらいは、集める気になれば集めることができたような気がします。











