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私の大いなる黒歴史(笑) ~ 1990年代のテレビアニメ 

[2008/06/08] | 個人的アニメ史 | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

どうしても90年代のアニメを抜かしてしまうのですよね。

そろそろ90年代のアニメを懐古する時期かもしれません。

 Nishinomaruさんにいただいたコメントにお返事を書いていたら、また長くなっちゃったので記事にしてしまうといういつものパターンです。

 言われてぱっと思いついたのが、この作品だったのですが。どなたかが懐かしんでおられたので、以前に一話だけ見てみたのですが、大変申し訳なかったんですが、私はついつい逃げ出しちゃいました(笑)。

 その時代のもっともメジャーな(世間で完全に「名作」認定されてるような)タイトルよりも、ちょっとメジャーになり損ねたタイトルのほうが、時代の雰囲気はよく分かるのかもしれないですね。
 私が『lain』を見て、これはどうも素で楽しむのは難しそうだと逃げ出すことを思えば、今の若い人に『キャシャーン』をお勧めしてたとすると、それは間違いなのかもしれません。ただ、未見の人に勧めるかどうかは別にして、私の世代だと『キャシャーン』を見直すことは楽しかったし、自分のバックボーンを再確認する意味はありました。
 70年代のキャシャーンぐらいだと、まだ名作視されてる(レンタル可能な)ほうですが、80年代の『モスピーダ』とか、ほんとに何とも言えません。あのレベルになるとレンタルでも並んでいませんよ(笑)。

 こうやって眺めてみても、ほんとに黒歴史(笑)。まあ、いつかは見てみたいなと思っているタイトルもいくつかは目に留まりましたが、まるで未見の私の場合は「懐古」にはならないんで、見て楽しめるかどうかが問題なのです。アニメを見るのに使える時間も限られてますから、やっぱり視点としてはあくまで一介のアニメファンのそれであって、アニメ史研究みたいな大それたことには、到底、力が及んでいかないのでありました。

 そうなってくると、ガンダムの系譜で、とか。マクロスの系譜で、とか、そんな視点もあるのかもしれないんですけど、どちらかといえばむしろ監督単位になってくるというか。たとえば谷口監督の過去作で・・・といった感じで遡って見ていく可能性は、これはあるんじゃないかと思っています(『リヴァイアス』とか)。
 まったく人生は短い。見てみたい(見ておきたい)アニメの数は・・・多すぎる!(笑)

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[tag] アニメ史 fc2ファビコン

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コメント

> 時が未来に進むと、誰が決めたんだ

確かに昭和末(年をバレないための言い方)の人たちにとって、90年代まではリアルタイムで一直線に進んでたが、私個人のアニメ系譜でいえば、2000年以降はだんだん時代と脱線して、逆戻りの傾向もあります。つまり、80年代→90年代→ギリギリ2000年代→80、90年代→70年代みたいな。

最近は黒白アトムを目標するが、僕もそれをいいと思います。時代を還元する必要はないと思うし、最近のアニメに満足できなければ、脱アニメかもっと前のアニメに探すのも当然。こうやって自分の現在式を建築して、コツコツ自分のアニメ系譜を作るのもいいかもしれません。

しかし面白いことに、現在じゃないアニメは個人のなかで納得しても、口に出してる瞬間は、どうしでも”懐古”になりますね。

> ガンダムSEED

ゼロ年代におけるSFアニメオタクの試金石はガンダムSEEDシリーズです。僕は好きです。

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