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「マクロスFRONTEER」第7話、第8話 こりゃまた極端な対比・・・ 

[2008/06/07] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 第8話「ハイスクール・クイーン」を見て、そういえば第7話「ファースト・アタック」の感想はどうだったっけと過去記事を読み返し。あれ、書いてなかったなぁ、と。

マクロスF(フロンティア) 3

 皆さんもいろいろおっしゃってたし、面白いんだろうと思いながら、なんか私のツボじゃないんでしょうか。個人的な印象だけですけど、正直、いまいちハマりません、この作品。(ごめんなさいね。)

 キャラクターの(声優のではない)演技の抑揚の問題なのかな、と思ったりもしますが、まだよく分かりません。第7話で激しい戦闘があったことはよく覚えているんですが、メカ描写の印象は強いんですけど、キャラクターのほうは記憶に薄くて。それにしても、"近接格闘戦”はすごかったですね。

 第8話では、「あれ、シェリルって、こういうキャラクターなんだ」と感じましたが。第7話とは対照的に、徹底した学園ものでした。極端な対比!これは意図してやってるんでしょうね。
 ちゃんと期待通りにお色気シーンも来るし。そこに持ち込んでくるまでのドラマも無理のない作りで。そして何より、絵づらとしての描写自体は抑制されているからこそ、発揮されているお色気のほうも、味わいがあって大変よろしいです(笑)。

 とにかくメカ描写にせよ、お色気描写にせよ、描きたい欲望にものすごく忠実に、とても丁寧な表現がされている作品だと思います。欲望は、ここでは悪い意味で言っているのではないですが。
 あまりにそこへ、きれいに一致して向かっていってしまうと、葛藤がないのかな、とか。作者の顔が見えるというのはどういうことなのか、とか。・・・あー、相変わらずうまく言えません。

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