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「オタク! → キモイ! → 終了!」それはお前ら、どうなんだ? 

[2008/06/01] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP ▲

 今日のはまさに日常雑記。

 会社の代表アドレス宛にクレームのメールが入っていて、それがわりと粘着っぽい感じで、特定の女性社員への(名指しではないけどはっきりそれと分かるように)苦情だったのでありました。
 で、それがフリーメールからだったので(名前も明らかに偽名っぽかったし)、まあ女子の方々というか、オツボネ様方(と書くと怒られそうですが、実態としてはまさにそれ)が、「ストーカーじゃないか?気持ち悪い・・・」云々と騒ぎ立てていたので。

 これはしょうがないなぁと思って、そのフリーメールのエイリアスの部分が意味のありそうな文字列だったので、これは“ハンドルネーム”だろうと推測を立て、ちょっとググって調べてあげました。
 ビンゴ!!
 すぐに彼のブログに行き当たりました。クレームの内容と同じ愚痴をブログに書き散らしていたので、まったく分かりやすく、「こいつじゃん!」ってなことで。
 で、私としては、まったく正体の分からない相手から監視されている感じが気持ち悪いのだろうと思ったので、そうやって調べて多少は相手のことが分かれば、故のない不安も消えるだろうと思って調べてあげたのです。

 ブログを斜め読みしたところでは、彼はニートらしく、あとどうもアイドルオタクっぽかった(笑)ですけど、まあネットではどこにでもいる人畜無害な感じの若造でありました。
 ところが!!そのブログを見せてあげて、こんな程度のヤツだということを教えてやって、一件落着・・・と思いきや。
 何とまあ、前にも増して「オタク、気持ち悪い!」「信じられなーい、何このオタクー!!不気味ー!」って、・・・おいおい(汗)。

 何だか、私としては、こんなことなら調べなきゃよかったというか。
 別に若いときゃ、アイドルに夢中になるぐらいするだろうと。
 っていうか、どこにでもこんなヤツいるじゃないかと。
 ・・・すごーくいやな気持ちになってしまったのでありました。

 あのオツボネさま方にしたって、しょっちゅうYahooのニュースとか見て、“きゃーきゃーぴーぴー”騒いでいる人たちなんで、ネットに疎いわけじゃあないと思うんですけど。ブログみたいに自分から情報を発信するっていうのは、よく分かんないみたいなんですね。そういう人たちがけっこう多いのかもしれないなぁと言いますか。
 2ちゃんねるみたいに(ほぼ)完全な匿名と違って、ブログの場合だとある程度はネット上に架空なりの人格が担保されていると私などは思うわけなんですけど、世の中のけっこう多くの人にとっては、ジュッパヒトカラゲで「キモイ!→終了」なんですね。(こういうブログを書いていることなど、あの連中に知られたら、猛烈なバッシングに合うんだろうなぁ・・・。)

 「オタク! → キモイ! → 終了!」
 さすがにそれはお前ら、どうなんだ?・・・と思ったことをとっさに口に出さなくて、それはまあ正解だったと思いますけど、だけど、あえてコミュニケーションすべきでした?(苦笑)

 現実の場面で言えなかった事をこうやってブログに書いてるっていうのは、やっぱり逃げなんですかねぇ。どうなんでしょう?

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コメント

>

逃げ、って言われるときついッスね。
じゃ、その場で言えばいいジャンって言うのは、明らかに「その場にいないからこそ言える無責任な意見」でしかない訳で。明日、あさって、その後ずーっと「お局さんたちと一緒に仕事をするのは囚人さん」ってことを考えれば、ベストではなかったかも知れないけど、ベターな選択肢でしょう。

そもそも、お局さんたちに物の道理を説いても「どうにもならない」訳ですから、しょうがないかな、と思いますよ。同じじゃないけれども、似た様な体験をしている身としては解らんでもありません。

頑張れ!

>

言ってもわかってもらえそうもないですね。賢明だと思います。そもそも「おたく→きもい」という短絡こそがキモイのですが、ただ、そのオツボネサマでしたっけ、オバさんたちも、不自由なことにそういう短絡的な相互評価の中に身を置かざるをえないということを理解してさしあげましょう。

つまり、仮にそのオバさんたちの中に「おたく→別にすべてがキモいということはない」という考えの方がいても、その集団の中ではそのような発言ができないわけです。言えばスポイルされかねません。おばさんのつき合いも大変なんです。「仲間」に対してさえそうなのですから、囚人さんが言うのは危険ですよ。

ま、そういうことをわかった上で、こういうふうに信念を隠して、適当に上辺を装うことを、「逃げ?」とおっしゃってるんでしょうけれど。

>

話を参照しやすいので古い記事のほうにコメントさせてもらいます。

最初に粘着質な内容のクレームメールをもらったという事実があるのですから、そういう反応をしても不自然ではないと思えます。

生理的嫌悪感が先に立っている人に、冷静な理屈で話をするのは難しいでしょう。人はその性格と、与えられたシチュエーションによって情を優先して動いてしまう場面と、理を優先して動く場面と違ってくるはずです。

一般的には女性のほうが感情の生き物である、といわれていますので男性としては理解の難しい反応というのが結構あるのではないでしょうか?

人間がものを考える時には、そのきっかけ、根っこの部分には
何がしかの感情があるはずで
それを制御、整理、統合するために理知的な思考を用いている
のではないでしょうか?

感情的だから、視野が狭い、取るに足らないといわれることもあれば、
理が先にたち過ぎて頭でっかちになっている、思考のるつぼに陥っていることだってありますから
理も情も、どちらも有機的につながった分かちがたいものであるのでしょう。

現にこの記事も、
女性陣の感情優先で、視野の狭い思考をみたという出来事を指摘している内容ではありますが
これが記事になるというのは、相手の言葉を受けて、ある種のショックを受けたという感情がきっかけになっているからです。

情があるからこそ、感動したり悲しんだりできるのですが、
情があるがために、些細なことで偏見を持ったり、相手を憎んだりする。
さりとて情を持たない生き物が真に生きているのかというと、
大きな疑問符がつくことになります。

つまりは、人間が背負った業なのでしょうね。

個人的には鈍感になって情の揺れ幅を小さくしてしまうよりは
大きな情の揺れを理性で制御しようと必死な人間のほうが魅力的だとは
思いますが、さて。

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