いじられてみたり、釣られてみたり。(いわゆる“クネクネ”)
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いじられてみたり、釣られてみたり。・・・そんなブログライフのお話。
とりあえず極論をぶち上げておいて、そこへの批判の集まり具合の中から妥当な線のありかを探るというようなスタイルもありますよね。
「あー、いじられてるなー」とか、「あー、釣りに来てるなー」とか、意識したほうが楽しいのか、無意識のうちにアツく反応してるほうがよろしいのか。
お馴染みの常連さんとのコミュニケーションでは、けっこうそのあたり、分かっていて釣られてみたりするようなことも稀にありますけど。
現在では、イチャイチャとした内輪を生成することそのものを指し、単に「ネット上での馴れ合い」の言い換えのように使われるケースが増えている。ただその場合でも、外部の他者を放置しているというニュアンスを少し強めに帯びていることが少なくない。
うん。近頃自分は少し“クネクネ”しちゃってたかもしれないと反省。
忙しいと、ついつい楽な方向へ行ってしまうわけですけど。やっぱりブログ書く暇があったらアニメ見たほうがいいかも。っていうか、アニメ見たら全部感想書きたがるのはやめよー。あと、見たかったアニメをたくさん見逃して、いちいち凹むのもやめよー(笑)。
・・・今日は「クネクネ」について、クネクネと書いてみてしまいました。反省します。
[2008/04/12
14:16]
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大塚英志氏の極論に釣られた
富野監督は反核主義者なのか核武装論者なのかよくわかりません(某政党のように)。
そもそも富野ロボットアニメの特徴は、宮崎駿氏や押井守氏、高橋良輔氏のアニメが政治的思想的なテーマを持っているのに対して、テーマの不在性にあります。
その特徴こそが、1980年代前半の時代の風潮に合致したのです。なぜ、『Vガンダム』を富野氏が失敗作と言うのか、その理由は、周囲のスタッフによってテーマが導入されてしまったからです。
富野アニメのテーマの不在性は、ほとんど、挑発的です。「ニュータイプ」なんて、まったく無意味な言葉なんです。それを重要な言葉であるかのように扱う。富野アニメは、その意味で、偉大な「釣り師」なのです。
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