うだうだ・・・
雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP ▲
昨夜はようやくにしてみることが出来た『キャシャーン』の感想をメモしてたのですが、何故か上手く投稿出来なくて。FC2ブログの管理画面は新しい仕様になってから、Operaの「戻る」でも、書いていた記事が復元されなくなっちゃったのかな?けっこう長文を書いていたのに消えてなくなってしまいました。
近ごろ仕事が忙しくて、アニメをレンタルしてくるのも自粛しているような状態です。サラリーマンの人生は、実につまらない・・・。昔は仕事に生きがいを感じていたこともあったんですけどね。
キャシャーンの感想は書き直そうかどうか迷ってます。自分的には面白かったんですけどね。
いろいろ書きたかったこともあったはずなんですが、時間のない中で、落ち着いて考える余裕がないのがどうも。
∀ガンダムの主兵装は核爆弾? - カオスの縁 ――無節操日記
こちらを読ませていただいて、
“メッセージ”としての機能を果たしていないのが「失敗」・・・ではないんだと、最近、私は思うんですよ。
富野監督のカメラアイというのは、たしかにほかの人があまり映像化たがらないような部分にまで目が届いていますけど、常に総体としてあるというか。監督自身の価値判断が皆無かというと、全然そういうわけじゃないんですが、ただいろんな角度から(内からも外からも)物事が見えていて、相反するものがしばしば過剰なまでの情報量で内包されているので、そこから何を考えるかは受け手に委ねられている、というような。
・・・と舌足らずなコメントをしてしまい、
こちらでずいぶん丁寧に文意を拾っていただいたんですけど。
ひとつには案外実際の戦争にもゲーム感覚はあるだろうことがあります(そこが怖い)。ただ、その時には伝わらなくても、年齢を重ねていったある時、ふっとよみがえってきたりするものがあるんだと思うのです。
・・・とブクマコメントしたので精いっぱい。後でゆっくり考えるつもりでそのままになってしまいました。
このへんを読ませていただいて、ふっと思い出しました。私は富野監督を信奉しているというか、簡単に結論を出せずにうだうだしているところに、深い親しみを感じるというほうでありまして。
“成功”か“失敗”かというのも難しい話で。失敗したものには価値がない、というのではない感じ方を、私はどうしてもしてしまう(したがってしまう)のですけど、それは私が個人的にそう思うんですっていうだけの話なんですよね。困ったもんです。はい。
[2008/04/10
00:15]
| 雑記 |
トラックバック(0)
|
コメント(3)
[FC2 tag] 日常雑記
コメント
「∀ガンダムの主兵装は核爆弾?」の元ネタ
富野監督は反核主義者なのか核武装論者なのかよくわかりません(某政党のように)。
大塚は、気付いていないようだけれど、件の核爆発のシーンには、「映画的」に元ネタがあります。『トゥルー・ライズ』です。
http://www.netcity.or.jp/otakuweekly/PRE0.1/TR1.html
そうです。富野監督の信奉するエンターテインメントに横溢したハリウッド映画です。
富野監督を読み解く上で重要なことは、ヌーヴェルヴァーグは嫌い、ハリウッドは大好き、ということであり、大塚やブログの著者のように、あるいは、多くの富野信者のように、政治的思想的な内容を見い出してもナンセンスです。
とにかく、富野監督はハリウッド映画が大好きで、それ以上でもそれ以下でもないのですから。
それと、地道で人の思想を探るのはナンセンスだと思いません。確かフィルムのエンターテインメントとしての機能は無視しちゃいけませんけど、それは決して唯一なモノではないのです。
賛否ではなく、具体論を
>何故そう断定するの?すぐさま他人を否定し、自分の見解を絶対視するような言い方こそ独善だと思います。
じつは、このトピックスについて、最近、考えていることがあります。近いうちに、わたし自身のブログで記事にまとめる予定です。こちらでは、その予告の意味も込めてコメントしました。
>地道で人の思想を探るのはナンセンスだと思いません。
《人の思想を探るのは》大変、勇気のいることです。もし、何かを探りあてられたら、そのときは、是非、教えてください。
余談:
語尾に「思います」「思いません」を多用することは避けるべきだと思います。
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://zmock022.blog19.fc2.com/tb.php/1204-dff577ff
- | HOME |






コメントの投稿