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どうせ殺されるならカミソリではなく、日本刀で 

[2008/04/04] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(5) | TOP ▲

何となく思い付きをメモ。

どうせ殺されるならカミソリではなく、日本刀でばっさり真っ二つか心臓をひと突きだよなぁ。
死に切れないとか緩慢な死は、一番残酷あるいは悪趣味。スパッと斬られると、一度死んで再生できる気がする。ある種の芸術の本質というのは、そうしたものではなかろうか。
物騒なことを書きましたが、アニメの表現について考えていて、頭によぎったものです。「日本刀」が私の場合は富野アニメという、そういう感じ。
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コメント

>

死んだかどうかを来週に引っぱるなと言う事ですか?

> 『ガンスリ』と『DTB』

難しい比喩で、わたしには、うまく飲み込めません。けれど、『ガンスリ』ファンとしてはチクリときたのでコメントを。

>死に切れないとか緩慢な死は、一番残酷あるいは悪趣味。

『ガンスリ』の第1期は、たしかにそのように見えるところはあります。一方、『DTB』は、日本刀ではないけれど、必殺!という感じです。

ちょこっと反論すると、『イデオン』では、イデは登場人物をなぶっているように、わたしには見えます。映画版はダイジェストだから、死に至る経緯は省かれているけれど。

カミソリ、というと『F91』のバグが、その最たるガジェットかもしれない。

>ある種の芸術の本質というのは、そうしたものではなかろうか。

映画『HANA-BI』(北野武監督)は、まさにそのような作品でした。

> 分かり難くてすみません

登場人物が、というのではなくて、見せられたこっちの気持ちの話でした。
種明かしは当面自重しておきます(笑)。

> キャラに感情移入するバカ→わたし

気になりますね(笑)。「一番残酷」なアニメのタイトルを具体的に知りたいです。生殺しかも。

> 00ガンダム?

結局生き残っていたパトリックやら、ロックオンやら、アリーやら、グラハムやらってことかな。

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