アニメーション・マインド 

[2005/12/21] | アニメ全般な話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

アニメーションの作り手と受け手の関係はどうあるべきなのか。
作り手の周辺事情に、どこまで関心を持つべきなのか。

わからないなぁと思っています。ささやかな一アニメファンごときがどういう考え方でも、世の中には何の影響も持たないわけですが。

アニメーション・マインド

駒単位の作業の積み重ねで、映像の移り変わりの中に作家の精神が通っていく。時間軸の流れとタイミングに神経を集中して、気持ちの入った作品になっているかどうか。それ以外の要素、テーマや技術は、さほど重要ではない。



こうやって言い切ることができる作り手の立場というのは、やっぱり羨ましいですね。商業ベースのアニメーションとの違いはいろいろあるのでしょうが。
山村氏が名前を挙げている、今、注目すべき世界の5人で、聞いたことがあるのはユーリ・ノルシュテインぐらいでした。クリエイター側の人たちなら、もっといろいろ見ていらっしゃるのでしょうか。
昔のように、ディズニーが目標ってことがなくなったら、今の若いクリエイターたちは何を、誰を目標に作品を作っているのでしょうか? やっぱり宮崎さんとか?
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