スポンサーサイト 

[--/--/--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | TOP ▲

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芸事の周辺事情まで楽しむのが芸能(笑) 

[2005/12/20] | ネット巡遊記 | トラックバック(1) | コメント(7) | TOP ▲

今日は目に付いたところをいくつか。

宮崎駿の息子がゲド戦記を手がけるのに際して鈴木敏夫が何の目的のためにどう動いたのかってのは大いに興味がある

この間も書いたやつだけど、このコメントが気に入ったので紹介。

はじめて最初のガンダム見ました

これも面白かった。(笑)

子どもの感想みたいでごめんなさい。

千葉大で旧作ディズニーの原画約250点発見

セル画や原画の保存が難しい。まあそうかもしれないけど。それ以前にセルや原画は「資料」であって作品そのものではない、という気がするんだけど。マニア垂涎のアイテムではあるかもしれないけど、フィルムあっての資料に過ぎないと思うのでありました。例え如何ほどの評価額が付くにしたところで。(へそ曲がりかな?)

トミノのススメ

となりのトトロ絶賛ですか。珍しく電波の混信が感じられない、とてもまともな受け答えをしてますね。

つかね、最近思うんだけど富野をただ無条件にマンセーするのは信者じゃないよ。富野信者ってのは富野をネタとして楽しみつつ、そのダメな部分をダメと認識した上で、全てを愛することができる人間のこと。そこのところをアンチもニワカも履き違えていて困るんだよな・・・。



うわ!! (笑)

バイストン・ウェルは富野由悠季にとっての「終らない学園祭」か

異世界ファンタジーものを多少苦手とする囚人さんは、この問いかけに半分うなづきつつ、

富野作品に望むのは1つ。
見た者の心にずっと残る、傷をつけてほしい。



この部分には、うなづけないものを感じるのでありました。
どうなのでしょうかね???
関連記事

コメント

> ゲド戦記関連についてひとつ

僕もそれほど詳しいわけじゃありませんが、宮崎さんがジブリの後継者がどうとか考える立場にはいないと思いますよ。だいぶ前に『スタジオジブリ』から抜けてますから。ジブリの後継者というより宮崎さんが作ってきたアニメーションの後継者という意味ならわかりますが。2馬力も自分の作りたいものを残すために作った、ときいてます。別に僕は信奉者ではありませんがたとえばこの人になら今のアニメについてなにを言われても仕方ないなあというのは宮崎駿さんだけだと僕は思います。理由はあの人を超える功績を作った人はアニメ業界にはいないからですね。あの質のものを原画、作画監督、演出、脚本、絵コンテ、監督をできる人は他にいないからです。描ける人もいないですし。
ゲド戦記ですが実際に宮崎さんは違うかもしれませんが(多分違う)たとえば僕が宮崎さんだとして、『今までアニメを描いたことも演出したこともない息子』がいきなり劇場長編の監督をやるというなら反対すると思います。それが宮崎アニメかとか、ジブリアニメとしてとか関係なく。原作もビックネームなことだし
まあ正直アニメ監督って描かない人はそんなにやることは多くないのでできないことはないとおもうので、プロデューサーさんの思いもわかりますけど。
描く人(いわゆるアニメーター)である宮崎さんは描かない人たちとの隔たりがどんどんでてくるんだろうなあと思います。
ちなみに僕は千と千尋もハウルもいうなれば猫の恩返しもすばらしいと思いますよ。
あんなに質の高い作品は他じゃ作れないもの

> なんか

本筋外れちゃいましたすいません^^;
ちなみに鈴木さんとか角川、ディズニーとかがジブリで描かない人たちです^^;
作らない、にしたほうがいいかなあ
職人側商人側みたいな感じだろうか?
多少リンク先の記事は裏側を悶々としすぎてる気もしますね^^;

> 「残された作品がすべて」?

すると宮崎さんは作品の制作について独裁者なだけで、ジブリの運営は鈴木氏が実権を持っているということのようですね。それにしてもジブリの比類ない大功績者であることは間違いないのに、その反対を押して「ゲド」が進んでいるのが事実なら、非常に哀しむべきことですね。
それはそれとして作り手の立場からもリスペクトされる宮崎さんという存在や、ジブリアニメのクオリティということは、大変よく分かりました。
「芸事の周辺事情まで楽しむのが芸能」という言葉がわりと尾を引いているのですよ。ファンはどこまで制作側の事情に関心を持つべきなのでしょうかね?

> いやいや今回はそこが本筋です。(笑)

上記のコメントはすれ違いでしたが、内容はある程度噛みあっていると思えます。ファンは完成された作品だけを見ているべきなのか。「芸術」ではなく「芸能」であるのか。たかがファンの立場ですが、考え始めるとなかなか難しいものがあります。制作側の事情を知りたいと願っても、所詮は中途半端なものにしかならないし。といって、商業的にコントロールされた情報だけを聞かされるのは、はなはだ不愉快です。
鑑賞者の立場に徹して、もっと突っ放して観るべきであるのかなぁ。迷いが・・・。

> まあ、

後は「観てみないと何ともいえない」でしょうね。取り敢えず私はゲド戦記に金を出すつもりはありませんけど。って言うか、宮崎アニメに出した金って、そんなに無いですね、私(笑)。ナウシカと紅の豚を観ただけだ。

私としては地上波放送でも充分満足できるかなぁ・・・。この所の宮崎アニメは。つまんないとか、面白くないという事ではなくて、財布の事情で「金を出す」という事にシビアなだけですけど。

> ぜんぜん違うんですが、

この記事のタイトルが共通点ということで、トラバさせてください。
「芸能」だけにあらずってことで。

> 芸能の粋な楽しみ方?

・・・囚人さんは無粋な人であるのかも知れません。
劇場主義者の私ですが、私も近頃のジブリ作品はオンエアでしか見ないですね(笑)。全身全霊で陶酔して見るほどの魅力は感じません。つくづく、よく出来ているんですけど。そこが製作者でも批評家でもない個人的「ファン」なのでしょうね~。
中古ビデオを安売りしていたとしたら、・・・ナウシカは買うかもしれないけど、ラピュタ以降は買わないだろうと思います。
出人さん、面白い変化球ですね。「エンターテイメントの舞台裏」繋がりですか。なるほど、一本取られました。v-410

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://zmock022.blog19.fc2.com/tb.php/119-d2291731

「血はリングに咲く花」~書籍紹介

忘年会があり、いつもはクルマで通勤ですが、久しぶりに電車に乗りました。別に久しぶりでもないか。ずっと、ハードカバーの『照柿』を読んでいるのですが、この日は酔っぱらう予定で
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。