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機動戦士ガンダムOO 第23話 世界を止めて ~ 答は見つかるのかー?? 

[2008/03/23] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 最近のアニメはエンジンのかかりは悪いけど、エンジンあったまると飛ばすねー。・・・っていうか、第一部がもう終わり間近だから、こんなものですか。うん、盛り上がる芝居だったのでよかったです。

 あれ?トリニティの生き残りの彼女はどうなったんだ?「スローネが一機鹵獲された」とか刹那が言ってたの、一瞬この子のことかと勘違いしました。(裁きを受ける姿とか、一瞬に想像したんですけれど。そういえば、今回サジ君の出番はあったっけ?)・・・まあワンリューミンちゃんにでも助けられたとすれば、彼女の切り札になるって流れとか?
 サーシェスは、外人部隊の軍籍があろうがなかろうが、やけにあっけなく国連軍に合流しましたね。物語時間の流れがよく分かんないです。地上での用が済んだら、刹那だって全速力でトレミーに帰らなきゃ駄目だろうに、(別に変な意味じゃないけど、)彼女となんかやってたとか?人革連のジンクス隊もとっくに宇宙に上がってるっていうのに。
 結果的に、“ガンダム原理主義”のお前さんがトリニティを助けに行ってて手薄だったから、ロックオンもああなったって言えるんじゃなかろうか。(次回予告でティエリアに突っかかられてるふうだったのはそれかなー。)

 だけどトレミーもやっぱり所在は国連軍にばれてたのかー。あと、シュヘンベルグはやっぱりほんとに死んだの・・・?でも結局ヴェーダは、まだ稼動してる?トラップしかけたんなら、止まっちゃうとか、いっそ自爆しちゃうとかすればよかったのに、シュヘンベルグもよく分からんものを残すなぁ。(あ、そうか。アレハンドロに掌握されたと見せかけておいて、最後の最後にまた“ブラックボックス”の部分が発動するとか、そういう仕掛け?)・・・アレハンドロは「神を気取る不遜な理想主義者」とシュヘンベルグを評しましたけど、じゃあ彼は何者なのかというのが気になるところです。ラスボスにしてはなんか薄っぺらいんだよなぁ、この人。

 雑魚は擬似太陽炉積んだジンクスだろうがなんだろうが、あっけなく死ぬけど、主要キャラクターは直撃食らっても、なかなかどうして死なないですねー。特にサーシェスは視聴者の“死んじまえ、こん畜生!”という思いが強まれば強まるほど、しぶとく生き残ってるんじゃなかろうか。(コーラサワーの「大佐ぁー」には吹きました。『Zガンダム』のカツみたいな死にざまをさらすのかと、これは一瞬期待したんですが。)
 2(+1)対26で戦って、こういう結果ですか。ヴァーチェが“イデオンガン”撃ちまくりなのは絵づらとして楽しかったので、どうせなら、もっと雲霞の如く雑魚のやられメカ(ティエレンとか)がいたらよかったですね。手ぬるいわ、マネキン大佐!(だけどヴァーチェってそんなに連射できないんじゃなかったっけ?キュリオスもそうだし、日進月歩、“ソレスタルビーイング脅威のメカニズム”ですね! w)
 ロシアの熊さんは、「フォーメーション」って言ってるんだけど、今回は連合軍だからあまりうまくいかないんですかね。互いにくっついてるので、よけいやられやすいような気がしちゃいました。
 ストーリー的に近ごろ影の薄かったアレルヤ君が、“ハレルヤ”のおかげでギルの笛の音(違)の呪縛から逃れられたのには、ちょっと笑いました。

 “GNアームス”って、スーパーガンダムみたいなデンソロビウムだったんですね!(見た目はマクロスっぽい。)これはガンプラ展開的には美味しい?・・・でも今回限りなのは、ちょっともったいない気もしました。
 仇敵サーシェス相手とはいえ、ロックオンがあそこまで激情むき出しで叫びまくりながら戦うのは少し予想外でした。今まで“真の仇敵はあいつ”という伏線が薄かった気がするのは、やや残念。あと、アツくなりすぎたのか、デュナメスだって“トランザム”すればよかったのに、しないまんまでやられちゃったのは、とっても残念。(まあ同類のテロリストじゃないかというのは、彼を動揺させるのに充分な指摘でしたが。)
 やや饒舌すぎましたが、宇宙から地球を見たときに、世界の見え方が違ってくる、というのはガンダムらしい描き方でよかったんじゃないでしょうか。だけど例えそういう時代であっても、一個人がそこまで「世界を変える」ことを強く思うものなのかな、ということは感じました。(これは作品全体に関わるテーマですが。)
 そういう意味では刹那の「答は見つかったのか」というのが大事なところなんですけど、ロックオンの死で少し印象薄れちゃいましたか。「存在することに意義がある」とか言ってましたっけ?うーむ・・・。

 ところで劇中で設定が語られてましたけど、“トランザム”モードが赤く光ると“通常の三倍”って、やっぱり『ガンダム』へのメタ批評的な側面もあるんでしょうか(笑)。
 そういえば、フラッグ命のあの人も今回は出番なかったですね(討つべき仇がさらに増えちゃいましたよー)。マリナ姫の出番がないのは仕方ないですけどー。ええっと、“ライル”って、前にロックオンと爆破現場(お墓参りだっけ?)で会っていたあの人とか?(第二部で補充パイロットになるとかですかー?)
 さっくりメモするつもりが、なんだかんだ長くなっちゃいました。またいろいろツッコミも入れちゃいましたけど、ドラマ自体は熱くなってきて好きですよ。最後どうなるんだろーなー。

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コメント

> アメリカンニューシネマ系

そろそろ第一部終了ですね。全体を通してみると、当初想像していたほどアメリカンニューシネマっぽくなくて、ロボットアニメとしてはストレートでした。わたし的には人革の陸戦MSが、ARMORED COREっぽくて好きです。

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