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『交響詩篇 エウレカセブン』 31~34話 

[2008/03/11] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 身辺ごたごたしすぎて、あまり集中して見られなかった今回のエウレカセブン。荒っぽい感想になりそうですが、一応メモだけしておきます。

交響詩篇エウレカセブン 9

31話 アニマル・アタック

 研究所の技術屋さんたちを見てるのは楽しいんだけど、ニルヴァーシュが飛び回らないエピソードが続くのは苦しい。と言うより、エウレカが人間じゃないって聞かされたのに、レントン君は悩まなさ過ぎでしょう、いくらなんでも。ラブラブもいいけど、少し頭が悪い感じがしてしまいます。ドクターベアは、いくらなんでも頭が大きすぎ(笑)。
 「エウレカはコーラリアンからの白紙のメッセージ」という感じで、ここに来て大サービスで謎解きは全開ですが。ちょっと工夫なく全開過ぎという気もしてしまいます。
 デューイのアゲハ隊はコーラリアンへの攻撃を開始。と、・・・な、何、この悪夢から出てきたみたいな原色とりどりのコーラリアンは。これは怖い。ふざけて見えるところがよけい怖い。

32話 スタート・イット・アップ

 あー。アクセル爺さん、そういえば前にドミニクが来たときにも凧揚げしてた!そういう伏線でしたか。うんうん。っていうか、私のお気に入りのドミニク君がイマイチ活躍しないのもちょっと残念。
 人間とコーラリアンの間で悲嘆にくれるエウレカはかわいそうなんだけど、主人公らしく成長したレントンの引き立て役にしても、やっぱりしおらし過ぎるかなぁ。
 スペックアップしたニルヴァーシュが飛び回るのは、ここまで我慢してきたから、やっぱり爽快。だけど何だか化け物じみた強さを発揮。
 アクセル爺さんの手紙はくさいけど、きらいじゃない。でも達筆な日本語だなー。この世界の共通言語は日本語なのか(笑)。

33話 パシフィック・ステイト

 オープニングにビックリ。どんな特別な回なのかと思ったけど、少しストーリーの流れをブレーク。子どもたちは相変わらずだけど、ホランドとタルホの芝居が熱い。髪切ったばかりの時はアリャリャと思ったけど、短い髪のタルホもだんだんかわいらしく見えてくるから不思議。あと、このへんでタルホの変身の意味は分かりました。あとから思うと、それと意識させるアングルの絵はここまでも多かったかも。
 気の利いたアイテムなんかなくても、とにかくそばにいる、何でもいいから話す、っていうのは、ドクターベアの癖に、いいアドバイスするじゃないですか(笑)。
 こけてもこけてもボードに乗ろうとするホランドはどうかと思ったけど、「だせぇよなぁ、俺・・・」って言うのは、ちょっとじーんと来ました。大人ってそういうのはある。子どもじみた全能感じゃなくて、自分の役割みたいなものを自覚するっていうような。・・・どっか『Zガンダム』のクワトロみたいに嫌な大人だったホランドが、人が変わったみたいに立派なリーダーになるのは、ちょっと変わり身の早さにビックリしましたけどね。

34話 インナー・フライト

 ヴォダラクの高僧ノルブは「老人」とか言われてるけど、そうは見えないのは、これも不思議な力のなせる技なんでしょうか。この人、面白くて好きかも。ホランドの回想で、この老人(?)がやったことってよく分かんなかったけど、もしかしてすごい力の持ち主?・・・最後にデューイに見せた、あのコンパクドライブも関係あるんでしょうか。(気になってる、あの「絶望病」とか、そういうのも解き明かされそうな感じで期待が膨らみます。)
 スペックアップしたニルヴァーシュは、離れていたレントンとエウレカの席がくっついてるみたいで、そういうところも象徴的な描き方なんでしょう。
 ふて腐れるドギー兄さんの不満は怖いなぁと思っていたら、なんか彼も役割を見出したらしくてよかったですね。(彼の免許証も、すっげー日本語でしたね。)
 ホランドに妊娠を告げるタルホ姉さんの絵が、・・・すっげぇ色っぽいーっ!あー、色気っていうのは露出じゃないんですねぇ。うーん。これはやられた。

 まだけっこう先は長いはずなんですが、ノルブを救出したあとは、グレートウォールの向こうへレントンとエウレカを送り出すという、物語の最終目的がかなり見えてきました。もちろん、壁の向こうに何があるのか(ダイアン姉さんがいる?)とか、いろいろ山場はあるんでしょうけど。このままの勢いでラストアクションに入っていくんでしょうか、このドラマは。
 大まかな謎解きは主人公のレントン君視点で綴ってこられたわけですが、ここに来てサイドキャラクターたちのほうがずっと魅力的に見えてきているのが少ーし気になってます。(って、・・・最初の第一印象に戻ったってことかも?んん?)さあ、どう展開していくのかな。乱暴ではあっても感想をメモしたら、とっ散らかってた印象が少しは整理できた気がします。

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