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広川太一郎さん ご逝去 

[2008/03/08] | 随想系 | トラックバック(1) | コメント(5) | TOP ▲

 休日出勤からようやく帰ってきて、ネットを見回ろうと思ったら、声優の広川太一郎さんの訃報を目にしました。軽妙洒脱、特徴のある声質の方で、とても好きな声優さんの一人でした。

宇宙戦艦ヤマト~新たなる旅立ち~【劇場版】 コロムビア・サウンド・アーカイブス キャプテンフューチャー オリジナル・サウント・トラック-完全盤-

 007のロジャー・ムーアなどがはまり役になるんでしょうか。個人的には、『宇宙戦艦ヤマト』での古代守であり、さらに印象が強いのは、『キャプテン・フューチャー』だったりします。

 最近のWikipediaは、訃報が出たら、たちまち記事に反映されているので驚きますが・・・。
 古代守役で印象に残っているのは、冒頭の冥王星会戦での沖田さん(CV:納谷悟朗)との会話ですね。「沖田さん、僕はいやです。戦って戦って戦い抜いて、・・・」(セリフはうろおぼえですが)といいながら、強力無比なガミラス艦隊に突っこんでいった「ゆきかぜ」の姿は、強烈な印象でした。イスカンダルで弟である古代進と再会したときには、本当に嬉しかった!(それだけに『新たなる旅立ち』には腹が立ちましたが・・・。)
 『キャプテン・フューチャー』は、『未来少年コナン』の後番組でしたが、1940年代テイストのSFがちょっとクラッシックな感じで、今ひとつ人気があったのかどうか。ただ、とにかく主人公のキャプテン・フューチャーことカーティス・ニュートンはとても清々しいキャラクターで、広川さんのはりのある声が実にはまり役でした。DVDは出てないそうなんですが、いつか見直してみたい作品です。

 私は声優さんのブームには、わりと冷めてたほうだったんですが、広川さんのおしゃべりはラジオか何かで聞いていたんでしたかねー。「・・・しちゃったりなんかしたりして・・・」みたいな独特の“太一郎節”が、とてもノーブルな感じで大好きだったことを不思議に思い出します。
 68歳というのは、お亡くなりになるには早すぎますね。安らかにお眠りになられることを祈ります。

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コメント

> 太一郎アニキのこと

声優という職業の方は、若くして逝かれる方が多い気がします。どうしてでしょう(ToT)
ボクも今日は吹き替え映画(多分007)をみて太一郎アニキを偲ぼうと思います。

ちなみにこれはアニキの口調に変換してくれるフィルタだったりして

http://www.keddy.gr.jp/~eigamichi/dic/hiro.cgi

>

いい声優さんでしたね。
個人的にはあの人のアドリブは嫌いでしたが、もう聞けないと思うと寂しいです。

>

個人的には名探偵ホームズが
記憶に残ります。

あとテレビ番組のナレーションとかでも
「あ、この人だ」とすぐに分かる
特徴的な口調が許される人というのも
あまりいないような気がします。

>

今回はじめて知ったのですけど、広川さんのあのしゃべくりは、いかにもアドリブに見えて、実はあらかじめしっかりと打ち合わせで内容をつめてあったのだそうです。
いわば「広川太一郎アニキ」というキャラクターを演じておられたということにもなるのでしょうか。
プロの仕事って本当にすごいなぁと思います。

>

雪風フリークとしては、艦長の訃報に哀しみを抑えきれません。
モンティパイソンのおとぼけも楽しかった。
「このぉ、つんつん」忘れません。

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