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Wikipediaのこと 

[2005/08/13] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

ガンダムサイトはいろいろ見ることがありますけど、Wikipediaのガンダムに関するところへリンク貼ってるところって、意外とあんまりないんじゃないかと思って。ものすごく面白いんですけどねー。
「中立的な観点」「議論場ではありません」「批評の場ではありません」「個人の随筆や論文ではありません」「願望や妄想を書く場ではありません」「データベースではありません」「ニュースの場所ではありません」などなど。明示されている方針が、もろもろのガンダムに関するサイトとは完全に異質。
「最大公約数」を得ることってのはたしかに理想論で、実際「この記事について、中立的な観点の面から議論中です。詳しくはこの記事のノートを参照してください。」っていうような表記はしょっちゅう見られるんだけど、何が中立的観点かっていうその議論そのものが面白かったりする
ここの編集に加わりたいと願えるほど、知識も見識も乏しい自分なので、眺めて喜んでるだけなんだけど、ここではガンダム世界の外にもどんどんリンクが連鎖していくってところも感心する。「ガノタの常識=世間の非常識」がシステム的に通用しないってのは、ちょっと快感だなぁ。
コンセンサスってのは刻々と変わるものだから、それをシステム的に確保してるというのは本当に面白い試みだと思う。あと「宇宙世紀年表」なんて項目もあるわけなんだけど、「宇宙世紀の年表は、いかにデータの集合体と言えども多数の書籍に(少しずつ形を変えてですが)掲載されているものであり、著作権を侵害する恐れがあります。作ること自体が危険なのか、書籍に記載されているものとどう差別化すれば著作権の侵害をパスする事ができるのか、どなたかご教授願います。」なんてことが議論で投げかけられていたりする。こういう真剣さって好きだなぁ。
こういうのが気に入ってしまう自分って、ちょっと変わってるんだろうか?

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