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『光速エスパー』は面白い、かも。 

[2008/01/07] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 新春早々、恥ずかしいぐらいGyaOばかり見ています。前にも書いたように昭和TVでは、『新造人間キャシャーン』のほかに、『月光仮面』、『快傑ハリマオ』、『光速エスパー』あたりがこの1月からはじまって。

 月光仮面はもちろん古臭いんですけど、なんか主人公の探偵さんが爽やかで、案外面白そうな気がします。ベタベタのギャグキャラクターが混じっているのが多少苦しいですが。(笑)

 ハリマオは、・・・うーん、そうですか。こういう感じのストーリーだったんですね。馬上のハリマオさんはたしかにやけにカッコいいんだけどなぁ。(苦)

光速エスパー Vol.1光速エスパー Vol.1
(2001/11/22)
特撮(映像)

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 で、光速エスパー(→ Wikipedia)です。そりゃまあ、今の目で見れば「ありゃりゃりゃりゃ」ですが、話の入り組み具合が変なふうに面白いです。主人公の少年の両親を、偶然の事故で殺めてしまった宇宙人が、両親のふりをしながら少年を見守っている、と。少年が“光速エスパー”であることは、両親にもナイショ(本人はそのつもり)で、両親がその超能力で少年の手助けをしていることは、少年にはナイショ、という構造が面白いです。
 第2話で、もう地球的危機は来るし、“エスパー”の正体が敵宇宙人にバレているしで、シリーズ構成はどうなってるんだという感じもありましたが。
 そうそう、“声の出演”に小林清志さんのお名前がありまして、ん、どこどこと耳を澄ましていましたら、どうも敵の宇宙人さんの声の一人が次元大介に似てる。(ありゃ、うふふ。)

 なつかし系って言ったって、『光速エスパー』でも“たぶん見ていたはず”という程度の淡い記憶しかありませんが、『ハリマオ』なんかは歴史的に後ろ向きなんですけど、『光速エスパー』は未来に夢と希望があった時代の作品かなぁという感じで、多少苦笑いをしながら見ていけそうです。

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