魔法使いサリー(1966年) 

[2005/11/29] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

囚人022の個人的アニメ史ということで、見た記憶のあるアニメをたどっていくと、この辺が一番古いのかもしれないですね。もちろんリアルタイムで見た記憶ではなく、再放送で見ていた記憶なのだと思うのですが。

とりあえずWikipediaで調べてみました

原作:横山光輝 昔のアニメってこの人の原作多いですよね。
ああ、そうそう。夢野って苗字だったんだ。
ガラガラ声のよし子ちゃんと、お嬢様っぽいすみれちゃん。(すみれちゃんの苗字って春日野って言うんだ!)すみれちゃんちょっと好きだったかも。(笑)
山部アキラ?サリーちゃんの先生に名前があったのか!
サリーのパパとママには名前がないのね。(笑)
そうそう、サリーのパパの髪型!今でもすごい寝癖の髪を見ると「サリーちゃんのパパだ!」と言ってしまいます。
109回も放映したんですねー。実はよく覚えてないのですが、最終回が何かものすごく哀しかったような思い出があって、サリーちゃんたちが人間界にいたって言う記憶を消してしまわなければならなかったんじゃなかったかと。
「サリーちゃん足」? あー、アトムと同じ足だね、確かに!
主題歌レコード30万枚?確かに耳について忘れられない歌でしたね。
♪マハリーク マハーリタ ヤンバラヤンヤンヤン 
 マハリーク マハーリタ ヤンバラヤンヤンヤン♪

「魔法使いサリー」でぐぐってみました

当時、テレビ漫画は男の子向けばかりで、女の子向けはなかった。だが、テレビ映画「奥様は魔女」が日本でテレビ放映されていた際、夜21時と遅い時間帯にもかかわらず女の子が見ていたと言う調査結果があり、「女の子向けのテレビ漫画を作ろう」と言うのが、「魔法使いサリー」の制作理由の一つであった。


当初は白黒だったが、成功を受けて18話以降はカラーになった。東映動画初のカラーテレビ漫画作品となった。度々放映延長され、昭和43年12月30日までに全109話と言う快挙をなし遂げた。そして、昭和50年代後半まで度々再放送されるなどで、世代的にも幅広く受け入れられる作品となった。

サリーちゃん

なるほど~。

第109話 昭和43年12月30日「さよならサリー」
 三木瀬たかし/池田 宏/細田暉雄
 サリーが魔法の国の社交界にデビューすることがウルトラ婆さんを通じて伝えられた。次の満月の夜までには帰らねばならない。人間の国を離れたくないサリーは大魔王に直談判、少なくとも学期末テストまでは社交界が延期、更に学期末テストでトップになったら小学校卒業まで人間界に居ることが許された。ライバルはケン、カブはケンにあれこれ妨害をするが、アンフェア行為として逆にサリーを困らせることに。結果、サリーはケンに勝てなかった。約束通り魔法の国に帰ることになり、サリーはよし子たちに「自分は魔法使い」であることを明かしたが、みんな手品程度として理解してくれない。そして満月の夜、学校が火事に。


そうだ!学校が火事になるんだった。それを消すために一世一代のすごい魔法を使うシーンがなかなかのスペクタクルで、なんか目頭が熱くなってしまったような思い出があるかも。

全然「アニメ史」的回想になっていませんね~。(笑)
何しろ元祖「魔女っ子」ものになるらしいですが、とにかく私にインパクトがあったのは最終回だったらしいことを思い出せてよかったです。もう一度見てみたいなぁ~。

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コメント

> 私は逆に

最終回とOPとEDしか覚えてないです(笑)
もっと古い作品の記憶もちゃんとあるのにorz

>

私は最終回の記憶さえあやふやだったのです。「何でこんなテレビ漫画で目頭熱くしなきゃならないんだよ」と思ったことだけ覚えてました。だから下手をすると、生意気に「アニメ論」とか語り始めていた中坊ぐらいのときの再放送を見た記憶なのだと思うのです。画像はたぶん最終回のものだと思うんですけどね~。

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