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このあいだ女子高生と、お話をしました(実話) 

[2007/12/28] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(7) | TOP ▲

 本日は何度目かの忘年会でございまして。まあ今年最後の忘年会だとは思いますが。少し呑みすぎました。なので、ちょっと軽いネタです。

 ちょっと前ですが、めったにない機会がありまして(笑)、本物の女子高生と少しお話をいたしました。(「本物って・・・」というツッコミはお許しくださいませ。 苦笑)
 で、自慢かよ、と申しますと、そうではございませんで。何と申しますか、頭の中の観念で“女子高生”というのは、たぶん自分の甘酸っぱい思い出なんかも加味されて、神々しくも崇高な存在なわけでありますが(笑)、いや、現物はリアルだなぁと申しましょうか。(←オイそこの酔っ払い、何を書いている。)
 何しろ、世代の差というのは「圧倒的じゃないか!」というのをしみじみ痛感した次第です。

 「そりゃあそうだろう」と皆さん思われるかもしれませんけど。聞けば彼女は来春、京都の某大学のマンガ学科に推薦入学が決まったやら何やらで。思わず、「いいなぁ!竹宮惠子先生の講義が聞けるんだ!」と叫んだわけですよ。ねぇ、そりゃそうでしょ。こんなうらやましい人が目の前にいるなんて!
 と、彼女が言うには

「えーと、『地球へ・・・』の原作描いた人ですよね。そうらしいんですよ、知らなかったんですけど。」

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 (いちおうね、美術部にいて、マンガを描いてる子で、それを勉強する大学に行こうというあなたがね、竹宮惠子を知らなかったぁ・・・?)

 まあ、ワナワナ動揺を抑えつつ、お話はしてたんですけどね。彼女はなぜか『ヤマト』は知ってたみたいで、「デスラーって最初は肌色だったんですか?」みたいな質問をしてくるから。よくぞ聞いてくださった。我こそはアニメブーム直撃世代なるぞ、と。
 で、彼女いわく。

「ああ、『銀河鉄道キュウキュウキュウ』とかですよね。」

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

「あのね、それ、
 “999”って書いて“スリーナイン”って読むから!

 すみません。思わず声を荒げてしまいました。(苦笑)

 頭の中で、万感の思いを込めて汽笛が鳴り響いてしまいました。

さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅- (劇場版)

 いけませんね・・・。自分が中年ヲタだという哀しい現実を、思い知らされた一瞬でした。

 ・・・それだけの、寂しい寂しいお話です。やれやれ。
 私は女子高生なんか、大っきらいですぅ!!!(笑)

 タイトルから何か期待して読んでくださった皆さん、ごめんなさい。

<(_ _)>

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[tag] 日常雑記 fc2ファビコン

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コメント

> ボクの場合は冷酷も加算

>頭の中の観念で“女子高生”というのは、たぶん自分の甘酸っぱい思い出なんかも加味されて、神々しくも崇高な存在

 全く同感です。ただボク的にはこれを付け加えたいですね。「切ないほど冷酷」

> キュウキュウキュウ

「そうそう毛が三本…」
「キュウキュウキュウ、Q太郎はね♪」

寒い

>

女子高生「ああ、『銀河鉄道キュウキュウキュウ』とかですよね。」
囚人022「これが若さか……」

と涙ぐむ囚人さんがっ!

> 圧倒的じゃないか我が軍は(泣

笑たらアカン、笑たらアカンと必死に唱えつつ、
すみません兄ぃ、笑うてしもうたです。

サブカルチャーは大変に流れの早い瀬でありますので、とくにアニメ、コミックは他のサブカルチャーに比べても流れが早うおますので、ジェネレーションギャップはマウスイヤー並みなのであると。

僕らの常識は、若い衆には歴史なのでありますね。
僕なんか最近はたまにしか訪れないから、今の流行りはさっぱり判らん。NANAとか言われても、ハアそうですかとしか言いようがない。
あでも、ノダメは知ってるぞ!

ていうか、総統閣下が肌色だったなんて、嬢ちゃんよう知っとったなあ。そっちの方が驚きや。

>

私も十数年前は女子高生でした(笑)
それにしても「キュウキュウキュウ」って…v-12
007を「ゼロゼロセブン」と読むくらい許せない(ーー;)

> 30代ぐらいの

「新人オタク」の方がガックリ来る度は高いぞ(笑)。
こっちの方がなまじ期待するけん。

>

「仲間」か。なにやら照れくさい・・・(by キリコ・キュービー)

あ、勝手に仲間にしてしまいまして、皆さんすみません。いつにないコメントの多さに涙ぐんでおります。(笑)

≫「切ないほど冷酷」

あー、遠い記憶の彼方に、かすかにそんな思い出も・・・。美化しちゃうものですねぇ、昔のことは。

≫「キュウキュウキュウ、Q太郎はね♪」

(笑)
そこまでやれば挑戦的!
動揺しすぎていて、そんな機転は何もききませんでしたよ~

≫「これが若さか……」

サボテンの花が咲いている・・・。

≫嬢ちゃんよう知っとったなあ。

若いくせに、この耳年増め!ですよ。
歴史の見方がなっちょらんと!(苦笑)

≫007を「ゼロゼロセブン」

サイボーグならゼロゼロナインなんですけどねー(笑)

≫30代ぐらいの「新人オタク」

まあ、ほら。オタクはしょせん受け手じゃないですか。件の彼女は作り手になろうという人だったわけなので、つい厳しく接してしまったわけです。

何せ、参りました。(とほほ。)
「地球か、何もかもみな懐かしい・・・。」

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