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機動戦士ガンダムOO 第09話 大国の威信 

[2007/12/09] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP ▲

 ソレスタルビーイングの介入は4ヶ月間で60数回とか何とか。だれてきた頃に訪れるピンチ、というエピソードなんだけど、見事に“次回へ続く”で、相変わらず余裕のある作り方だなぁと。・・・・・・それ自体、いいことなのか、よくないことなのか、私にはよく分かりません。よく言えば丁寧な作り。悪く言うと、若干まだるっこしい気がしてなりません。まあ今どき、丁寧過ぎるぐらいの作りでないと、ボロボロに叩かれるのがオチだから。

 会話を聞いていると第二世代のガンダムマイスターというのがいたらしいので、今の刹那たちは第三世代ということになるんでしょうか。ソレスタルビーイングは長く存在してきたけれど、これまでは世の中の表に出たことがなかっただけってことなのかな。“しかしまたなんで”という疑問は当然先送り。
 そのへんをチョロ出しにして、話を前に進めるだけじゃなく、同時に少しずつ後ろにも進めてくるあたりはうまい構成のような気がします。

 “ロックオン”っていうのはコードネームで、本名は別にあるらしいというのも分かりました。ってことは、前回、貧乏姫様に刹那クンが最初に名乗ったカマルなんたらとかいうのも、やっぱり本名だったんですね。

 “人革連”の物量に訴えた索敵作戦は、かなり最初のほうから“そうやったら見つかるじゃろうに”と思っていたんだけど、そう何度もできないという説明から、準備に相応の時間がかかったんだろう、と納得は出来ますね。でもたまたま人革連のエリアにいたからよかったねぇ、ロシアの熊さん。他国の領域にいたら面目丸つぶれのところでした。(笑)

 はいはい次回次回!一話完結で慣らされている年寄りは、気が短いのでした。予告を見ていたら、ガンダムを破壊するんじゃなくて、行動不能にさせる作戦っぽかったですね。これも物量に任せてそういう作戦をとったら、ガンダムがどれだけ強くてもヤバいよなぁと、最初から思っていたところでしたけど。
 なんだかんだで、この話は“ガンダム=スーパーロボット”ですよね。そのスパロボぶりも、チョロ出し上等!上手にエンターテイメントをやって見せて欲しいものだと思います。

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コメント

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ロックオン、影が薄くなったぞ。
同じたらしキャラなのに残念だ(*- -)(*_ _)ペコッ

今週見て切れキャラのハレルヤに一気に惚れたぜ♪

> ちょ、www

≫ロックオン

うぶな女の子をまず可愛いモノで釣り、距離感を縮めておいて、次は秘密を共有する、と。これはためになるアニメですね!(笑)

>

ガンダムに髪が・・・驚きましたw
ハレルヤのイカれっぷり・・・ビびりましたw
そういえばこれから三日間自分ががんおたになったきっかけを書いてみるので良かったら観覧お願いします♪

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