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科学忍者隊ガッチャマン 第86話~第90話 

[2007/12/04] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 思い切り終盤を迎えているんですが、次の5回で科学忍者隊の秘密基地“三日月サンゴ礁”の最後という、大きな大きな山場が来るらしいので、どうもそのワリを食ってるんだろう、というようなあたりなのでした。

  1. ギャラクターの買占め作戦
  2. 三段合体鉄獣パトギラー
  3. 鉄獣スネーク828
  4. 三日月基地に罠を張れ
  5. 装甲鉄獣マタンガー

 86話、87話はコメディ回です。特に甘味料をギャラクターが買占めする、なんていうのは、時代性がありすぎる話なんでしょうね。86話はリュウと甚平がメインの話。伊達メガネの甚平が意外にいいかも、というあたりが見どころでしょうか?ギャラクターの本拠地に少しは迫るのかと思ったけど、うん、まあ、どたばたです。(笑)
 甚平は87話でもメインで、初恋(?)を経験。変身すると正体がばれてしまうので、一生懸命我慢しているあたりは偉いかな。それ以前に、余計なことをやって目を付けられている時点でダメダメなんですけど。っていうか、美少女が出てきて変な意味でサービス回だったり。(笑)

 今回の五話で観るべき重要回は、ベルクカッツェの正体に迫る第88話ですね。カッツェの謎の一端が明かされるわけなんですが、ただ作劇としては突出してよいという印象を受けるほどでもない回だったりもします。変なところでギャラクターの隊長のキャラが立っていて、それがエピソード全体の雰囲気と合ってるんだかどうだったか。ただ、クラッカーやブーメランやヨーヨーみたいな忍者隊の手持ち武器を、“おもちゃ”呼ばわりして受け付けない、っていう表現は、およよでしたね。(ジョーの渋さにはかなわないんだが。)

 89話もほとんどギャグ回としてはじまるんですけど、また甚平とリュウが美味しいところを持っていって終わるのでした。ギャラクターのドタバタぶりがタツノコらしいベタベタのギャグで。前回、カッツェのIQは常人の何倍もあると言われたのに、リュウが「でもあいつはマヌケだわ」とか信じませんでしたが、そっちを裏付けてしまうような(笑)エピソードだったのでした。

 カッツェに笑うのは90話も。この回は、ケンが沈着なリーダーぶりを発揮するエピソードだったんですけど、ライバル“ドクター・フィンガー”登場で思わずどっちの味方か分からない発言をするカッツェが面白くて印象に残りました。

 まあストーリー的にはあまり評価できない五話だったんですけど、ちょっとハッチャケちゃったコメディ演出が多くて、思わず笑っちゃう部分が多かったので、テレビアニメ的なエンターテイメントとしては、こんなところで平均点以上なのかもしれません。(いささか時代がかってはいるんですけどね。)

 毎週放映のテレビアニメの当時の状況で、出来不出来があるのはどうにもならない部分も当然あるわけで。次の5話に大変な山場が来るんでねぇ。これには大いに大いに期待しております。

余談ですが、

 “『ガッチャマン』に富野監督って関与してましたっけ?”という質問を、シャア専用ニュースさんでも取り上げていただいて、大変恐縮です。
 これ、ただの間違いなら間違いでいいんですけど、もし仮に本当なら、知らずに見てるのも恥ずかしいなーと思いまして。演出の中に名前は見えないんですけど、富野さんってタツノコとの縁は意外と深いような気がするんで、言われてみると一回ぐらい何か咬んでいてもおかしくないような気がするんですよねー。(『ガッチャマンII』で一回だけ、斧谷稔名義で絵コンテを担当しているのは承知しているんで、それだけの話のような気もしなくもないですけどねー。)

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