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氷川竜介さんのガンダム語りを堪能しました 

[2007/11/22] | ネット巡遊記 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 ネットで、ですけどね(笑)。思わず読みふけってしまいました。

 機動戦士ガンダム公式Webに、氷川竜介さんが「ガンダムを語る」という連載を掲載しておられたのに、今頃気付きました、というわけです。

  1. ガンダム劇場版、その発端と3部作構想
  2. テレビのフィルムを「劇場映画」にする手法
  3. 「劇場用新作カット」高クオリティの秘密
  4. どうまとめた? 劇場版『機動戦士ガンダム I』(その1)
  5. どうまとめた? 劇場版『機動戦士ガンダム I』(その2)
  6. どうまとめた? 劇場版『機動戦士ガンダム II 哀 戦士編』(その1)
  7. どうまとめた? 劇場版『機動戦士ガンダム II 哀 戦士編』(その2)
  8. どうまとめた? 劇場版『機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙(そら)編』(その1)
  9. どうまとめた? 劇場版『機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙(そら)編』(その2)
  10. 劇場版でパワーアップ、ガンダムの主題歌

 さすがアニメ批評の第一人者。詳しい、そしてまとめがうまい、と素直に感心。って言うか、とにかく読んでて楽しかったです。
 第4回から第9回までは、TV版との表現の細かな違いを押さえながら、劇場版三部作について語っているんですけど、両方のシーンが目に浮かんでくる感じ。で、いろいろ細かく書かれているのに、ストーリーの流れが滞らないんですね。あと、もう何十年も前のことなのに、TV版と違う表現が出てきたときに、劇場で「あっ!」と驚いた、あのときの感覚もよみがえってくる感じ。

 文中でも書かれているとおり、当時家庭用のビデオなんてほとんどなかったから、テレビ放映を、みんな一生懸命にカセットテープで録音してたもんでした。だからけっこう体質化されて覚えちゃってるというか、ちょっとした表現の違いにも、意外と“ピキーン!”と(笑)気付いたものです。(音声の違う「特別篇」に非難ごうごうだったのには、たぶんそんなことも関係あるんだと思います。)
 それに前も書いたけど、昔は劇場って総入れ替え制じゃなかったので、朝一で劇場に入ったら、二回三回って繰り返しで、食い入るようにスクリーンを見ていたりもしたんですよね。そんなことも何だか思い出されました。(笑)

機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス

 うーん、「劇場版メモリアルボックス」が、何だか欲しくなってしまいますねぇ(笑)。これぞまさにプロの仕事かも。
 同じくメモリアルボックス販促の狙い(笑)なんだと思いますけど、Yahooでも「機動戦士ガンダム総力特集」とかが組まれていて、ここのストーリー解説なんかも氷川さんの手になるものらしいです。まったくうまいもんだ。
 「お宝フォトギャラリー」には、珍しいポスターの画像なんかもありました。『めぐりあい宇宙』の横型のポスター(中吊り広告?)なんかははじめてみたような気がするんだけど、「7月松竹系公開決定!! 伝説巨神イデオン 接触篇 発動篇 一挙上映」なんて字が見えますね。これは貴重かも。そんな時代ですよ。

 氷川さんの連載の第10回はガンダムの音楽の話でしたけど、そう、ビデオとかがなかったから余計に、小遣いをはたいて買った音楽のレコードなんかも、とても重要なものだったんだと思います。劇場ポスターほど貴重なものではないですが、LPの予約特典のポスターとか、いくつも持っていたはずだったんだけど、どこ行っちゃったんだろうなぁー。(絶対に捨ててはいないはずなんですけど。 笑)

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