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機動戦士ガンダムOO 第06話 セブンソード 

[2007/11/18] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 “モラリア”ってモラルに引っ掛けたのかなぁ。実際の世界と架空の想定の境界を、わざとむにゃむにゃにしている『ダブルオー』。アーバンタイトルでのAEUの会議。このぶっちゃけトーク、≪資金力が豊富な国?≫、≪“死の商人”なのは、あの国かなぁ≫などなど、劇中での想定を実在の欧州諸国と重ねていろいろと想像してみたり。前回、イレギュラー(?)の“国際救助隊ガンダム”は面白かったんですが、規定路線の“世界情勢のお勉強ガンダム”が再開ですかね?(笑)

 とはいえ、今回はやっとシミュレーションではない物語が、それも主人公まわりのストーリーが、よーやくにして少しだけ動き出したのかなというところはありましたね。無精ひげの戦争屋さんは刹那クンと過去にどんな因縁があったのやら。

 第一話以来の活躍(?)のコーラサワー氏は、お笑い担当のキャラが立ちすぎてますから、きっと最後はどこかの某ギアスでの“オレンジ”君みたいな化け方をする予定の人なんだろうかと思いました。
 ・・・にしても、ろくにドラマが走り出していないのに、その他の人々では相変わらずキャラが多すぎる気が。何か覚えきれない人が何人かいるのは、印象に残るような芝居が、まだ何もないせいなんじゃないかと。視聴者のみんながみんな、公式ホームページで確認すると思われても弱る。(笑)
 とりあえず、あの貧乏国の王女様は、いつになったら話の筋に絡んでくるんでしょうか。無精ひげの戦争屋さんと同様、刹那クンの過去に因縁があった人っていうパターンは王道で見えているんですけどね。
 あとはえーと、えーと、平和ボケ台詞の担当はサジ君だったっけ?愛想のない主人公に、一生懸命ちらちらとかまってくれてご苦労さん。

 あ、そういえば今回、プレイメイトばりの腕組みで巨乳ぶりを遺憾なく見せ付けてくれた戦況予報士のスメラギさんは、えーと、あれはユニオンのエース(名前忘れた。裏主人公なのかなー。)のツレだった人に“お手々にぎにぎ”されてましたね。こちらも“過去の因縁”を強烈にアピールしてきたので、そこの物語も期待したいところ。それプラス、やっぱ男と女の話も少しはいるだろ、少しは。
 って言うか、クール担当役のティエリア氏なんかは、たぶんしばらくは謎の人ってことなんだろうから、主要な人物についての方向性が見えてきたところで、これでやっと物語のスタート地点に着いたって感じかな。冒頭三話ぐらいでこのぐらいの伏線は張っちゃうほうが、勢いとすればいいと私は思うんだけれども。

 今回は今までにない戦いだって言いながら、戦闘シーンは相変わらずイマイチかなと思っていたら、戦争屋さんとの絡みは面白くなりそうですかね。(いいところで次週持ち越しパターンなんだが。)
 でも他のガンダムが無敵っぷりだけを描きまくっているので、いつも強敵に出会っちゃう刹那クンのエクシアだけが、ひどく弱く見えてしまいます。(刹那クンの腕が悪いと言う説もありますが。)これ、ガンプラ的に一番売れる主人公機だけに、“途中で乗り換え”は絶対のお約束なんだけど、「エクシアにぞっこん」の彼のことだから、その時に思い切り泣いちゃったりして、それを機にキャラ化けするんだろうか、とか。(話が進まないから、先読みごっこばかりになっちゃいますね。)

 何せ、どっかでストーリーは大ひねりが入るんだろうから。戦争を生業にするやつらなんてのは、ソレスタルビーイングからしたら天敵になるわけなんだが、こんな小粒の敵じゃラスボスにはならんだろうし。どっかでソレスタルビーイングは仲間割れをして、「ガンダムVSガンダム」で終盤は大盛り上がりとか、勝手に予想してみましたがいかがでしょう。(そしたらラスボスは、シロッコばりに化けたティエリア氏かいな・・・。 笑)

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