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ゼーガペイン FILE.05 ~こ、これは、すごい作品かも!~ 

[2007/10/07] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(4) | TOP ▲

 す、すごい展開・・・。2話続けてラストで鳥肌が立ちました!(涙目)
 でも、何ていうか、珍しく、これから見る人のためには多少ネタバレを避けるような書き方をしなきゃいけないのかな、とか、そういうことを思った巻でもありました。

ゼーガペイン FILE.05ゼーガペイン FILE.05
(2006/11/24)
下田正美、浅沼晋太郎 他

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  1. 目覚める者たち
  2. 新たなるウィザード
  3. 滅びの記憶

 鳥肌が立ったのは、13話、14話のラストなんですけどね。12話は思わず「次回予告」で笑っちゃいました。カミナギちゃんの覚醒は本当にものすごく急激で。登場人物たちの戸惑いに共感しちゃうというか。しっかし、「これまでにない覚醒パターン」には、予告されてた以上に大笑いしちゃいましたー。(「オケアノス、全速発信にゃぁ~」って、ヲイwwwww・・・!)

キスで魔法が解けるのは、童話の中だけか・・・。

 しかしそんな中でもシズノ先輩は、相変わらず哀しいんだなぁ。

 ・・・って、そこまでだと思いましたよ。嘘でしょ!まさかさぁ、そんなぁー!!いきなり!そ、それはないよぉー!(涙)

何故人類は滅亡し、幻体になった!俺たちが戦っている相手、ガルズオルムって何者なんだよ!

 で、こういうタイミングで、かねがね気になっていた、こんな謎解きを入れ込んでくるのね。うぅーむ・・・。「キョウには乗り越えてもらう。いや、乗り越えさせる。そのために使えるものは、全て使う」ってか。
 ・・・主人公の心情と理解度の移ろいに、ここまで観衆の視点を一致させてくるんですね。「君が自らの意思でそれを知りたいと思わなければ、情報は意味を持たない」か。
 しかし哀しみを乗り越えて、やり場のない憤りを敵への怒りと憎しみに転化させようという、ちと強引な仕掛けっていうのを、この状況の中でも洞察できちゃっているキョウちゃんってのも、すごいよなぁ。
 あと、何気なしに生徒会長(シマ)のことを「彼の存在も疑問だ」って言ってたルーシェンの一言は、聞き流せないなぁ。それにルーシェンってキャラがはじめて人間味を持って見えてきたし。(その前の「お茶でも・・・」っていうのも好きでしたけどね。)

 で、すっかり失われたと思われていたカミナギちゃんのデータを、鬼気迫る必死さでついに見つけ出すのがシズノ先輩っていう。この何とも言えない展開!(また涙!)
 ここのエンディングへの入り方、いわゆる“神がかり的”な演出の冴えですねぇ。感服しました。

 笑ったり泣いたり。“たかがアニメ”なんだけど、すごく心を揺さぶられているっていうのが、仮想現実の中でも生きることの意味を真摯に追求しようとしている登場人物たちとも重なってくるかのようでもあり、何とも言えず面白いです。妙にひねたり、いじけたりせずに、素直に、懸命に、複雑すぎるほど複雑な状況に立ち向かおうとする主人公に、こんなに思いいれできるっていうのもすばらしい気がします。
 この先どうなっていくんだろう?予備知識なしで見ていると、本当にハラハラドキドキです!

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コメント

> シズノ先輩の陰影

そう、カミナギちゃんのサルベージは、シズノ先輩の人物像に陰影を深めるエピソードでもあるんですよね。これがまた最終回で明かされるシズノ先輩の真実にかんする伏線(フラグ)になっているんです。

>

やっぱり神がかってますよね、このアニメ。ボクが昨日立ち寄った貸しビデオ屋でも、ゼーガペインは全話貸し出し中でした(1セット)。埋もれるにはあまりに惜しいアニメなので、どんどん注目されて欲しいです。

>

ゼーガペインNOTゲーム用の特典DVDがあるみたいなのですが、これは本編を観ていない人にはあまりに危険なネタバレを含んでいるそうです。
お気を付けあれ。

>

13、14話のEDへの入り方は震えが来るくらい凄かったですね
次巻は16話などが好きですよー

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