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0080など 

[2005/08/13] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP ▲

「ゴダール見ました」とか言うと、そういう人(どういう人なんだ?)みたいに思われても何なので、最近ビデオ屋さんで借りてきてるモノたちの話を少し。
貧乏性なので、まとめ借りとかはあまりしません。1週間レンタルで咀嚼しながら見るのがいい感じ。気に入ったら1週の間に3~4回見たりして、寝不足になることもしばしば。

えーと。最近見たのをずらずら書くと、
・0083
・∀ガンダム(地球光、月光蝶と見て、TV版までずるずると・・・)
・伝説巨神イデオン(接触篇、発動篇)
自分、長い間ガンダムファンをお休みしていた生きている黒歴史(笑)なので、世の中の話に付いていけないことに愕然とし、あわてて借りてきてみたのが「0083」でした。・・・で、違った意味で、また愕然とし、ちょっと鬱々っとしかかってたら、ロイ将軍がお勧めしてくれたのが「∀」!いや、おかげさまで本当に癒されました。(将軍は現在パソコン不調だそうで、今はリンクに載せてませんが、ご復活の暁にはリンクに載せさせていただこうと思っております。)
イデオンを観たのは、「新訳Ζ」鑑賞の前に見ておくべき作品はこれだろう!という思いからでしたが、個人的にズバリその通りでした。(たぶんかなり個人的・・・。)
で、今現在、視聴継続中なのは、
・0080
・オーバーマンキングゲイナー
・・・というところ。自称「周回遅れ」の視聴なんで、世間的には何を今さらなことばっかりなんでしょうが、自分的にはイロイロ考えながら見る作品を選び、イロイロ感想を持ってみたりしております。
「キングゲイナー」はしり上がりにズンズン面白くなってきてます。自分って富野監督好きなんだな、としみじみ。でも「信者」ってのとも何か違うかもしれませんね。「トミノコ」って懐かしい言葉を見ると、(今の人はこんな言葉知ってるのか?)なんかその辺かな、と思ってみたり。

その辺の話はまたいつかしましょう。
今日は0080の話をまだ見終わってもないのに少ししてみようかと。
これってOVAの出掛けに当たるような作品らしいですね。30分で1本なので、レンタル的にはアイタタタ。・・・っていうか、セールス的には当時どうだったんでしょう?レンタルで週1本見るのはオンエアと思えば苦にするほうが悪いんですが(サイフは痛いよ)、当時は月に1本ペースぐらいでリリースしてたんでしょ?このゆっくりとしたストーリー展開を月一ペースで待ってるファンってのは・・・偉いなぁ。しみじみと感心します。
今どこまで見たかというと、待望のケンプファーがようやく登場して・・・実にあっけなくやられたところまで来ました。ウワサには聞いてましたが、ここまでMS戦に執着ないとは。ジムスナイパー2とかガンキャノン量産型とか、あやうく見逃しそうになるぐらい、瞬殺されてましたねぇ(爆)。ナルホド、これの反動がいろんな意味で0083なんですね、やけによく分かりました。
その代わりって言うか、生身の人間の殺し合いは凄い絵ズラで生々しく描写してますねぇ。が飛び散りまくってますよ。戦争って残酷なんだ、人ってこんなに簡単に死んじゃうんだ。うん、言いたいことすごく分かりやすい。
シドニーは今は夏だ!」(って言うかコロニー堕ちて消滅してるだろ)とか、コンスコン隊が全滅した頃よりやけに連邦よりなサイド6(笑)とか、かなりイロイロ聞かされておりましたが。自分は今、普通に作品としてみてる分には、あんまり気にならないですねぇ。・・・これ、外伝的ストーリーのはしりなのですよね。作ってる人たちのそういう意識が随所に感じ取れる気がするんです、あくまで「外伝」なんだという。0083とはそこが決定的に違うんだろうな。(あれは「正史」にねじ込もうとする意識が強烈だった。)だから「別の作品」として、案外安心して見ていられます。さぁ、これからようやく佳境だ!見終わったときにどう思うんだろうか。今のところはそんなに悪くもなく、されどそこまではまる作品でもないというところですが。楽しみではある。
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コメント

> 0080は外伝

本当に、そうなんですよね・・・。
多分、スタッフは絶対「外伝として作ってる」って思うんですよね。だからスタンスとして違和感がないんです。問題なのは多分「受け手側」。違うかな(ボソッと)・・・。

> 責任というのは・・・

Wikipediaのとこで書けなかったんですけどね、『ストーリーと世界観』ってとこで「子供向けのアニメだったということもあるが、」と書いたすぐ次の段落で「このように、子供も対象にしたアニメとしてはあまりにも・・・」という記述があって、どっちやねん?と。(w
でもま、なんちうか、0080を制作していた時点で、ガンダムのファンたちというのはここまで『大人気ない』反応を示す人々だ・・・と予想できなくても、制作者は責められない?
“反動”を許してしまう脇の甘さは否めない。(反動に迎合するバンライズは論外なのですけどね。)
・・・けれど、その責は、たぶんΖのほうが罪が重い。スカルさんが前に言っていた“スナップ感”にも通じますが、つけ入られる隙のないように作れないのであれば、安易に続編など作るべきではなかった。その罪は御大も自覚していて、だから「壊れちゃった」んだろうな、と。ふぅ。

> "反動”

と聞くとつい「銃のリコイル」なんかをイメージしてしまう私(笑)。

0080の時点では責められないかも知れませんね。多分、ポケ戦の対象は「Ζ以降に満足できなかったファースト世代(含むガンプラ世代)」だと思うので。ファースト世代であればポケ戦を「あぁ、これは外伝だな」って受け取る事が出来たハズなんですが、実際にウケちゃったのは「ガンプラ世代以降、Ζ世代以降」だったのではないかなぁ、と。ガンプラ世代以降は原体験が「アニメは観た事ないけど、ガンプラは狂ったように買いあさった世代」なので、「正伝⇔外伝」という図式が理解できないんですよね、きっと。「ガンダムはガンダム」で。

そう云う面では「宇宙世紀外世代」の方が素直にガンダムというアニメを楽しめる分、救いがあるかなぁ・・・と。そうしてみるとやっぱり「Ζというガンダム」は業が深いかも。
「はじめにプラモありき」という面でも・・・。

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