突然、「靴磨き」というマイブームが到来。
タイトルのとおりで、昨日ぐらいから突然、「靴磨き」というマイブームが到来。何だか仕事をしていても、そわそわ。ちょっと手が空いたら物陰でごしごし磨いてるとか、そんな感じ。(笑)
しかし。もう何年はいているんだろう?少しは磨き甲斐のあるような靴であれば、まだいいのですが。そもそも頑丈なだけがとりえで、そんなに高い靴でもない。なおかつ日々、非常〜♪に酷使してきた歴戦の勇者でありまして、なんつうか、もう、見る影もなくぼろぼろです。何しろ私と来た日には、身なりとかあんまり構わない、ものぐさな性質なもので、これまで手入れなんてろくにしたこともないのですよね・・・。
近頃なんとなく、はてな界隈などで、「承認欲求」がどうのこうのという話などを、ちらほら読んだりしています。周りの人たちに(かろうじて)存在を認めてもらえる、(必要とまで行かないかもしれないけど)そこそこアテにしてもらえる、(あえて斬られない程度には)何とか繋がり感を保っている・・・。難しい話はよく分からないんですけど、その程度の最低限のレベルの欲求(自意識?)ですね。考えてみると、たしかにこれは絶対防衛ラインという感じで、何とか確保しておかねばならないと、いくらものぐさな私でも無意識に周りとの折り合いをつけているもののようです。
こんなのは、いろいろ議論されていることの本筋とは、たぶん大幅に外れてる、イタい反応なのですけど。
「承認欲求」というマジックワードを聞かせられて、私の場合は、急に周りの人たちに自分はどう見られているかということが、(久しぶりに)自分の意識の表層に上ってきたような気がします。急に背筋を伸ばしてみたり、・・・というよりは、いつのまにか無意識に背中を丸めていたのに気づいた感じですね。











