箱庭日記 MyMiniCity shelter/prison ついに人口300人

久しぶりに箱庭日記を。前回、人口200人のご報告は4月中旬でありました。約2ヶ月かかって、人口が100人増えました。のんびり見守るにしても、実にゆっくりとした発展ペースであります(笑)。
設置したのは2月中旬でしたねー。最初の2ヶ月に比べて、ペースが半分になってるのか・・・。
スクリーンショットが、少し引いた絵になっておりますが、「1」キーでズームアウト、「^」キーでズームアップするという技があるのを、最近になって知りました。
ぼつぼつビルも増えてきてます。人口300人の街でこんなにビルは建たないだろうと思いますけどね。青い屋根の小さな工場もたくさんありまして、はじめの頃ののどかな街ではなくなってきちゃいました。
以前に1回ルールは書きましたが、人口が300人を超えますと、犯罪を防ぐために警察を作らなくちゃならないんだそうです。これで使えるコマンドは4種類になりました。
ここまで、ペースがのんびりしていたので、大過なく発展を続けてきましたが、人口に対して工場が足りないと、失業率が上がって、嫌気が差した住民が出て行ってしまうのでした。また道路整備が進んでいないと、渋滞を嫌った住民が出て行くんだそうで。それで、今度、警察が足りなくて犯罪率が上がると、工場を爆破(?)されるだかなんだかで、大変なことになるらしいです。
とにかく変なオンラインゲームですよね(笑)。
映画を撮らせてもらえないルサンチマン、などという過去形の話
なんだか普通のアニメ感想を書くやり方を忘れてしまった!で、今度はひとさまのブログで、言及いただいていたのでお返事のコメントを書いていたら、だらだら長くなってしまったので、トラックバックにさせてもらいます。
僕としてはミュージカルとかオペラのように、つまり時間軸に沿ってテンポがはまりきっているような感じもした。
それでいて、現代タレントの芝居でもあるので、はまったままなのだ。
あと、カメラポジションもセンターがメインで、視点が簡単だ。
でも、逆にこれは萬画にした時にコマ割が単調だなあ。
いや、僕が好きなアニメの構図が凝り凝りなのかもしんないけど。
私は印象論でしか書けなかったのに、ちゃんと具体的に検討してくださっていて、グダちんさんは、偉い!と思いました。ありがとうございます。
昔は、映画が撮らせてもらえないルサンチマンの塊のような人たちがTVドラマを作っていたりしたのかなぁとか勝手に思ったりしています。(これだと富野監督の話っぽいけど・・・。)
多くの視聴者に求められているTVドラマのクオリティって、見終わったらスッキリするのが大事なことで、あとから何度も反芻したくなったりとか、そういうのは余計なことなのかも。マンガで言うと、週刊ペースで読み終わったら惜しげもなく廃品回収へ行くのが標準的な消費者のスタイルで、単行本を買いたくなっちゃうのはあくまで例外的扱い、とか。そんな感じ。
あれもこれも気になった作品の単行本を買いだしたら、きりがないぐらいの量がある。昔はどうだっただろう?まだ子どもでアンテナが発達していなかったせいもあると思うけど、気になった作品の単行本ぐらいは、集める気になれば集めることができたような気がします。
私の大いなる黒歴史(笑) 〜 1990年代のテレビアニメ
どうしても90年代のアニメを抜かしてしまうのですよね。
そろそろ90年代のアニメを懐古する時期かもしれません。
Nishinomaruさんにいただいたコメントにお返事を書いていたら、また長くなっちゃったので記事にしてしまうといういつものパターンです。
言われてぱっと思いついたのが、この作品だったのですが。どなたかが懐かしんでおられたので、以前に一話だけ見てみたのですが、大変申し訳なかったんですが、私はついつい逃げ出しちゃいました(笑)。
その時代のもっともメジャーな(世間で完全に「名作」認定されてるような)タイトルよりも、ちょっとメジャーになり損ねたタイトルのほうが、時代の雰囲気はよく分かるのかもしれないですね。
私が『lain』を見て、これはどうも素で楽しむのは難しそうだと逃げ出すことを思えば、今の若い人に『キャシャーン』をお勧めしてたとすると、それは間違いなのかもしれません。ただ、未見の人に勧めるかどうかは別にして、私の世代だと『キャシャーン』を見直すことは楽しかったし、自分のバックボーンを再確認する意味はありました。
70年代のキャシャーンぐらいだと、まだ名作視されてる(レンタル可能な)ほうですが、80年代の『モスピーダ』とか、ほんとに何とも言えません。あのレベルになるとレンタルでも並んでいませんよ(笑)。











