何かにつけて思い出す『イデオン』
近ごろあまりアニメを観てないせいじゃないかと思いますが、全般的に気力が萎え気味。人さまのブログをようやくに見てまわっても、コメント欄に書き込むという、ただそれだけのことですら上手く出来ない有様。
みんな仲良く!
という幼稚園児レベルの事をふくらまし過ぎてすごすぎる
仲良くなってよかったナー
・・・とグダちんさんがスパッと書いていたのが小気味よかったので、
・・・と、ブクマコメントしたら、
[仲良くしましょう]っていうレベルでは進歩がないけど、「仲良くすべきみんな」という範囲をどこまで制限するかは年齢や立ち場や状況によって複雑化するので、そこは面白かったです。イデオン。
幼稚園児の場合は、「みんな」というのは単純に目に見える触れる範囲での自分(と母親)以外の[もの]でしかないんですけどねー。
イデオンの発動篇において、果たしてどの程度の範囲が「みんな」だったのかは興味深いですね。
・・・と反応いただきました。ありがたいことです。
そうだなぁ〜。そういう、当たり前のことからいろいろ深く考えさせられるところがすごいですよね、富野アニメは。イデオンのことなんかは、ずっとずっと、ずーっと。もう何十年も、なにかにつけて思い出しては考えていたりします。簡単に答なんかでないから、そこがいいんですよ。(私こそ進歩がないのかもしれないですけどね。)












