“IPスプーフィング”って何じゃろか?
相変わらず低速更新中です。
昨日はあれから、まさかの呼び出しを食らって休日出勤。でも少しは休養をとったので、僅かながらもパワー回復。
ようやく帰宅。→「よーし」とPC起動。→・・・またもネットとの接続不調・・・。
繋がったり繋がらなくなったりするのがおかしいんですよねー。それで少し気合を入れて、今日こそは原因追究をしてみようと。
それでPCとケーブルモデムの間にかましてあるルータの設定画面をつらつら眺めておりました。これ専門用語が多すぎて、なんのことやらよく分からんのですよねー。
・・・と、“アタックブロック設定”という画面を見ていて、「ぎょぎょぎょ!」っと。
「IP SPOOFING攻撃」が数分間に数百件って何?
偽のIPアドレスを送信元にセットしたパケットを送り込む攻撃手法。
不正侵入の手段として使われることが多く、その際、信頼されているコンピュータに成りすまして認証をパスするという手口が利用される。企業の情報システムでは、プライベートIPアドレスからアクセスすると利用できる機能などがあるが、IPスプーフィングによってプライベートアドレスを詐称することにより、外部から不正にこうした機能にアクセスできてしまう。
ほかにも、DoS攻撃の際に送信元が割り出されないように別のコンピュータのIPアドレスを名乗るなどの応用例もある。
何ですとー?調べてみると発信元は「内部アドレス」ということになってるんだけど、どうも調べてみるとIPスプーフィングというのは内部アドレスに偽装するのが手口だと書いてあるし。
- 実際に攻撃を受けている
- なんか設定間違っててトラブってる
さあ、どっちでしょう?とにかく、ためしにIPスプーフィングのブロックを解除してみても、接続の状況はあまり改善されなかったような気がします。
やる気出して調べてみても、結局わかんないことばっかりです。うーむ・・・。難しい。











