うだうだ・・・
昨夜はようやくにしてみることが出来た『キャシャーン』の感想をメモしてたのですが、何故か上手く投稿出来なくて。FC2ブログの管理画面は新しい仕様になってから、Operaの「戻る」でも、書いていた記事が復元されなくなっちゃったのかな?けっこう長文を書いていたのに消えてなくなってしまいました。
近ごろ仕事が忙しくて、アニメをレンタルしてくるのも自粛しているような状態です。サラリーマンの人生は、実につまらない・・・。昔は仕事に生きがいを感じていたこともあったんですけどね。
キャシャーンの感想は書き直そうかどうか迷ってます。自分的には面白かったんですけどね。
いろいろ書きたかったこともあったはずなんですが、時間のない中で、落ち着いて考える余裕がないのがどうも。
∀ガンダムの主兵装は核爆弾? - カオスの縁 ――無節操日記
こちらを読ませていただいて、
“メッセージ”としての機能を果たしていないのが「失敗」・・・ではないんだと、最近、私は思うんですよ。
富野監督のカメラアイというのは、たしかにほかの人があまり映像化たがらないような部分にまで目が届いていますけど、常に総体としてあるというか。監督自身の価値判断が皆無かというと、全然そういうわけじゃないんですが、ただいろんな角度から(内からも外からも)物事が見えていて、相反するものがしばしば過剰なまでの情報量で内包されているので、そこから何を考えるかは受け手に委ねられている、というような。
・・・と舌足らずなコメントをしてしまい、
こちらでずいぶん丁寧に文意を拾っていただいたんですけど。
ひとつには案外実際の戦争にもゲーム感覚はあるだろうことがあります(そこが怖い)。ただ、その時には伝わらなくても、年齢を重ねていったある時、ふっとよみがえってきたりするものがあるんだと思うのです。
・・・とブクマコメントしたので精いっぱい。後でゆっくり考えるつもりでそのままになってしまいました。
このへんを読ませていただいて、ふっと思い出しました。私は富野監督を信奉しているというか、簡単に結論を出せずにうだうだしているところに、深い親しみを感じるというほうでありまして。
“成功”か“失敗”かというのも難しい話で。失敗したものには価値がない、というのではない感じ方を、私はどうしてもしてしまう(したがってしまう)のですけど、それは私が個人的にそう思うんですっていうだけの話なんですよね。困ったもんです。はい。











