「批評家」、「評論家」というような人たち 

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 またちょっと思い付きを書き留めておきますけど。

 「批評家」、「評論家」というような人たちっていうのは、“前に前に”出てくる感じがあって、私はちょっと引いちゃいます。(笑)

  • 評論家(ひょうろんか)とは評論を職業とする者
  • 評論家は多くの場合ある特定の分野だけを評論活動の対象としている。が、思想家や哲学者が、対象を限定せず広く批評・評論活動をすることもしばしばある。
  • 評論家の多くは、その分野の真の意味での専門家(実行者、プロ)ではない。本当のプロであれば相応の肩書きがあり、「評論家」と名乗る必要がない。
  • 評論家にとってマスメディアは必要不可欠の存在である。文字媒体(新聞、雑誌、書籍、インターネットなど)やラジオ、テレビなどのメディア抜きでは、業としての評論家は成り立たない。
  • 評論家という肩書きは自称にすぎない。
  • 文芸評論家が作家に準ずる存在として扱われる場合がある。評論文それ自体が後に " 文学作品 " として扱われることもある。
  • だが、他の分野で真の専門家と評論家が同等には扱われないように、やはり文芸評論家は作家等とは同等には扱われない場合のほうが多い。
  • 評論はその分野の発展に寄与することもある。一方で評論がその分野の発展を阻害する場合もある。

評論家 - Wikipedia

 なかなか面白いことが書いてありました。“前に前に”出てくるのも仕方ないかと、少しだけ納得。・・・昔から評論家ってのは、こんなに“前に前に”でしたかねぇ?
 みんな、クリエイターの生み出した作品よりも、批評家・評論家の言論のほうをよく見聞きしてるという気がしてならないです。まあその方が分かりやすいのか。

[2008/04/08 01:11] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(11)
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