『狼と香辛料』がやっと見れました
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インターネットエクスプローラーをこの間、ようやく「7」にしたら、動画を見るのも少しは快適になったような気がします。相変わらず我が家の接続はきわめて不安定なんですけどね。
『狼と香辛料』は、GyaOよりバンダイチャンネルのほうが、繋がりはまだましのようです。
何しろ毎日残業残業で、精神的にもかなり参っちゃってるんですが。『狼と香辛料』は、何故か癒されますねー(笑)。
どうも間が悪くて、ここまでけっこう何話も見のがしちゃっていて、かろうじてストーリーに付いていっているという感じです。なので、感想を書くようなレベルの視聴者じゃないんですけど。この作品の雰囲気がとにかく気に入っています。ホロも好きなんですけど、ロレンスがとても好きですね。何だか親しみがもてます。どちらも賢くて、優しくて、でもちょっと抜けてるところがいい感じ。ホロは寂しさを抱えているところがよくて、それを察してあげられるロレンスがまたいいのかも。
めったに派手な事件も起こらないのに、こう飽きないのはどうしてなんでしょうかねー。ホロはときどき、すごーくいいことを言いますけど、まあそれってわけでもないし。やっぱり淡々とした人間ドラマに深い味わいのあるところが、近ごろではあまり見られない作風で、心にしみるんでしょうかねー(笑)。
「セイラさん、立って。立つんだ!」
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ようやく帰宅。帰りの車中でうつらうつらしながら、携帯で思い付きをメモした内容なので、まとまりがないですが、とりあえず。
「セイラさん、立って。立つんだ!」
『機動戦士ガンダム』のラストシーンというのは、あの音楽とともに、何かの折りにふれて、ふっと頭によみがえってきます。思い出すたび、馬鹿な話ですが、ちょっと条件反射的に涙腺がじわっとくる。…
まあ、困ったもんですなぁ(苦笑)。
あの作品というのは、なので私にとっては、ラストシーンからの逆算が必要充分条件。つまり劇場版はただの総集編じゃなく、一個の立派な映画だと思ってます。
ですが、久しぶりにテレビ版を見通してみたら、…これもほんとに感動したなぁ(笑)。
とくにNishinomaruさんの指摘されたように、「恋愛もの」としてのニュアンスは、これはテレビ版ならではのものがありました。
…でも今日は頭の中を、あの曲がぐるぐるしてるのでラストの話(笑)。
『機動戦士ガンダム』はニュータイプという、認識力洞察力の拡大した人間存在
を仮定したストーリーでした。(「夢、それは夢。夢…。」)
考えてみると、あの時にアムロが救ったのは、自分にごく近しい一部の人々だけで。例えばその
脱出劇の進行中にも、セイラさんは「目から火花」でジオン兵を撃ち倒したりしています。
なんていうか、そういう「限界」が厳然と存在しているのですね。そこにまだ可能性を試し切っていない余地が残されていたので、『逆襲のシャア』に繋がって行ったのでしょう。
うまく言えませんが、富野監督がぎりぎり許容可能な仮定の限界線を探った『逆襲のシャア』に対して、「男というものは、こういうものだと…」というエクスキューズをせずにはいられなかった。このことは、重要なのかもしれないですね。
そうした男性的な原理で考え尽くした果てが『Vガンダム』なのかもしれません。そういう意味で、“極北”であり、転換点であるという見方は正しいのかも。
どちらかといえば、問題点が未消化なまま、むきだしになっている気もして、作品としては、ひどく難しいものであると私は思わずにはいられませんが。
[2008/03/27
01:06]
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[FC2 tag] 機動戦士ガンダム
もう春ですか
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いろいろ催促したり取り立てたり…というと、気楽な仕事みたいなんですが、実際、切実に切羽詰まっている状況からすれば、笑顔もひきつる気重な交渉。
っていうか、「いい仕事」をしたいと言う人には、どうしてもこっちの都合を押し切れない、駄目な私。気持ちはわかるんだよなぁ。ある意味、いまどきそんな職人肌の仕事人はうらやましい…。
今日は電車の中で、大学の卒業式(謝恩会?)みたいな服装のかたを多く見掛けました。
就職してやがて二十年にもなりますが、「サラリーマンの割り切り」が未だに苦手な青二才。ですが、そろそろ、そんな言い訳が通用しない年齢になってしまいました。
夜の電車の窓にしょぼくれたオヤジが映ってると思ったら、なんと自分の姿でした。(田舎ものであまり電車乗らないもので、なんか新鮮…。)orz





